自分も家庭も仕事も大切にしたい パパ教員のブログ

授業のこと,学級経営のこと,育児のこと,などなど ぼんやり考えていることを書き留めていきます

【子育て】どうしても仕事を休まなければいけない時がある

寒い季節は子どもたちが体調を崩しやすくなります。

 

発熱,風邪,インフルエンザ,溶連菌…

 

共働きのうちでは,私も妻も子どもたちが体調を崩さないかビクビクしています。

 

子どもが体調を崩すと,どちらかが仕事を休まなければいけません。

 

そうなると「職場の人に迷惑がかかる…」などと考えてしまいます。

 

そんな時の心の持ち方や対応について書きたいと思います。

 

 

 

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 何が一番大切か?

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職場の方々には申し訳ないという思いを持ちながらも,でも一番心配なのは我が子の体調です。

 

熱性痙攣や脱水症状が起きてしまわないように,そばにいてあげることが大切ですし,子どもに安心感を与えてあげることが必要です。

 

なので,こういう時は思い切って休みを取らせてもらうようにしています。

 

できるだけ早く職場に連絡し,自分がその日にする予定であったことを細かく伝えます。

 

そして,その日は子どもの看病に徹する

 

これが1番です。

 

でも,どうしても自分が出勤しないといけない日もあります。そんな時は…

 

 

助けを借りる

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優先順位①〜③で考えます。

 

①夫婦

うちの家庭では,妻と何時間目までが自分で,何時間目からが妻というように交代制で看病することがあります。ある日は2往復したこともあります。

 

②実家

おばあちゃんの助けがないと,共働きのうちの家庭は成り立ちません。というくらいにおばあちゃんの力は大きいです。1日お願いすることもあります。おばあちゃんありがとうございます。

 

③病児保育

病気の子どもがいるけど,仕事で家でどうしても看ることができない場合に預かってもらえる施設があります。(最近はベビーシッターもある)本当にどうしようもない場合は利用することを考えても良いかと思います。

 

 

次の子育て世代につなぐ

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「職場の皆さんごめんなさい!」

 

こんな思いが大きくなりすぎてしまった時に考えることがあります。

 

それは

 

自分が逆の立場になった時に助けてあげよう!

 

ということです。

 

自分が経験している分,同じ環境にある人の大変さがわかります。

 

なので,今後助けが必要な人がいれば必ず

 

「気にせず休んでください!」

 

「子どものことが1番!」

 

「あとは任せなさい!」

 

と言えるようになりたいと思います。

 

 

一緒に働きやすい職場をつくりましょう!

お読みいただきありがとうございました。

 

 

ながけん