自分も家庭も仕事も大切にしたい パパ教員のブログ

授業のこと,学級経営のこと,育児のこと,などなど ぼんやり考えていることを書き留めていきます

「好き」を仕事にしている教師

「趣味をそのまま仕事にしました」

 

「好きなことが仕事になりました」

 

こんな事例がよく紹介されていていいなあと思うことがありますが,教師も「好き」を仕事にしていると思います。

 

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なぜ教師になったの?

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この記事のオチを先に言うと,

 

子どもが好き

 

だから教師をしている。ということです。

 

ね!「好き」を仕事にしているでしょ?

 

私自身,子どもが好きだから教師になったということもあるのですが,教師の知り合いで子どもが嫌いという人とあまり出会ったことがありません。

 

当たり前すぎて普段はあまり意識することがないかもしれませんが,よく考えてみると根底には子どもが好きという思いがあって教師をされている方は多いのではないでしょうか。

 

 

子どもの好きな所

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他職の方に子どもが好きと言うと,どんなところが好きなのかを聞かれることがあります。

 

みなさんは何と答えられますか?

 

私は,あれこれ考えずに真正面からぶつかっていく所が好きです。

 

子どもたちは,大人みたいに後先を考えながら計算して動くことって少ないと思います。自分の感情のままに行動していく姿を見ると「いいなあ!」って思うのです。

 

だからこそ,自分も全力で応えたいし,成長のためにできる支援は何でもしたいなと思えるのでしょう。

 

 

「子どもが好き」は才能

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時々,「教師として全然才能がない」なんておっしゃる方がおられますが,そんなことはないと思うのです。

 

「子どもが好き」ということは教師としての才能が大有り何だと思います。

 

だって,教師ではない人で「子どもが嫌い」という人に結構出会います。

 

だから「子どもが好き」と思えることに自信をもつこと,そしてそれを生かした職業に就くことができていることに誇りをもっていいのではないでしょうか。

 

 

いろいろな子どもたちに出会いますが,みんなひっくるめて大好きと言える立派な仕事だと思います。

 

さて今日もそんな子どもたちのために頑張りましょう!!

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

ながけん