自分も家庭も仕事も大切にしたい パパ教員のブログ

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【子育て×教師】正しい子ども観をもって接する

子ども観とは,子どもたちに対する見方や考え方のことです。正しい子ども観をもって接することで,子どもたちは大きく成長すると思います。

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昔の子ども観

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教師という仕事を続けていて思うことは,「これはこう」という固定観念ができてしまっているということです。

 

授業のこと,生活指導のことなどなど…子どもたちに対する見方や考え方を柔軟に変えていかないといけないなあと反省することが多いです。

 

 

若い頃の自分は,子どもたちをきちんと指導して正しい道に導いていかないといけないという意識が大きかったように思います。

 

この時の自分にあった子ども観は,「子どもたちは放っておいても伸びない」というものだったと思います。

 

この子ども観は,子どもたちにとって厳しく,苦しいものであり,成長を妨げるものだと今は思えます。

 

今の子ども観

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私の子ども観が変わったのは,自分の子どもができてからです。

 

自分の子どもを観察していると,何でもチャレンジしようという気持ちが大きいことに気がつきました。

 

そのようなマインドセットをもっているため,知らない間に言葉を覚え,知らない間に色々な物が使えるようになり,自分で考えて行動ができるようになるのだと思いました。

 

そこから私の子ども観は

 

子どもたちは良くなりたいというマインドセットをもっていて,与えなくても自分で獲得してく力がある

 

というものに変わりました。

 

 

子育て,教育の現場で

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子ども観が変わったことで,子どもたちへの接し方も変わりました。

 

子どもたちの力を信じて見守る場面が増えました。

 

自分で頑張ろうとする子どもたちをそっと見守り,必要があれば支援をする。

 

そんな親・教師でありたいと思っています。

 

それに子どもたちには仲間がいます。自分だけではどうしようもないことも,協働することで乗り越えていく力ももっているはずです。

 

そんな力を信じて,子育て・教育に当たっていければと思います。

 

 

お読みいただきありがとうございました。

 

nagaken