自分も家庭も仕事も大切にしたい パパ教員のブログ

授業のこと,学級経営のこと,育児のこと,などなど ぼんやり考えていることを書き留めていきます

【教師】学級担任に戻ったら実践したいこと

私の勤務する自治体では,教務主任は基本的に学級担任を兼任しません。

 

教務主任1年目の私も,学級担任をもたず,教務の仕事に専念させていただいています。

 

学級担任の先生方が日々がんばっておられる姿を近くで応援していて思うことは

 

「学級担任がしたい〜!!」

 

です。笑

 

宝くじが当たったら的思考で,担任に戻ったらしたいことを考えてみます。

 

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けテぶれ

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これはずっとやりたいなあと思っています。

 

Twitterを見ていても,色々な形での実践を目にします。

 

そこには生き生きとした子どもたちの姿しか想像できません。

 

私自身,学級担任をしていた時に,子どもたちにとっても教師にとっても良い形の宿題の方法・形式は何だろうと模索していました。

 

なので,けテぶれを知った今はやる気しかありません。

 

きっと,宿題だけでなく他の学習にも転用していく子どもたちが出てくると思うので,それを生かした授業・活動なども行いたいです。

 

 

探究の時間

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高学年が対象になるのかなと思いますが,自身の興味があることについて,計画・調べ・まとめ・実践していく学習を取り入れたいと考えています。総合的な学習の時間になるでしょうか。

 

例えば,野球が好きな子どもたちなら

 

「バッティングの技術を向上させるにはどうすればよいか?」という問いをもって,何でどのように調べて,どのようにまとめるのかを計画し,実際に調べ,調べた内容をアウトプットし,バッティングを実践する。

 

このような活動ができればいいなと考えています。

 

 

アドラー心理学を取り入れた学級経営

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多くの実践本が出ていますが,実際にどこまでできるのか,そして子どもたちはどのように変わっていくのかを実践を通して明らかにしたいです。

 

子どもたち・保護者に方針を伝えて,一緒に実践できることが理想です。

 

子どもたちにプラスの変化が出るには,長い時間がかかると思いますが,必ず対人関係は良くなるという信念をもち,そして子どもたちの様子を見取っていく冷静さも併せもって実践を行いたいです。

 

「自分はクラスに貢献できている」

 

「自分には価値がある」

 

「積極的に友達に関わっていこう」

 

子どもたちがこんな意識をもてるようにしたいです。

 

 

 

以上の3つは実際にできるかどうかは分かりませんが,今のアツい思いはもったままでいたいと思います。

 

お付き合いいただきありがとうございました。

 

nagaken