自分も家庭も仕事も大切にしたい パパ教員のブログ

授業のこと,学級経営のこと,育児のこと,などなど ぼんやり考えていることを書き留めていきます

【仕事観】良い仕事って何だろう?

教師は魅力的?

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最近,ニュースやSNSでは教師の仕事のブラックな部分が大きく取り上げられていて,働いている身としては辛い思いをすることがあります。

 

もちろん,改善すべき点は改善していき,子どもたちの最善の利益になることは必要であると考えています。

 

そんな教師という職業を私自身はどのように捉えているか?

 

もともと子どもが好きだったので,こんなに楽しい職業があって良いのかと思うくらい魅力的な職業だと感じています。

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他の職業は?

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しかし,私は他の職業の経験はありません(飲食業のアルバイトはありますが)。なので比較できていない点では,説得力は少ないかもしれません。

 

最近は,パパ友と仕事の話をしたり,他職の本を読んだりして仕事観を磨こうとしているのですが,そんな中で様々な仕事を知り,中にはとてもキラキラしていて魅力的だなと感じる職業があります。

 

もちろん教師と比較して「いいなあ」と思うことも多々あります。

 

 

良い仕事って誰が決めるの?

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結論から言うと自分です。

 

ここからはアドラー心理学の考え方を参考にしますが,その仕事にどのように向き合うかは自分次第です。さらに言うと,その仕事で誰かの役に立てている時点でその仕事はすばらしいものなのです。

 

向き不向き等はあるかもしれませんが,自分の仕事に一生懸命専念して,その結果その行いが誰かのためになっていて,自分は役に立っていると感じることができれば良いのです。

 

なので私は自分に自信がもてなくなったり,失敗して落ち込んだりした時は「自分が今日した仕事が誰の役に立っているのか」を考えるようにしています。

 

 

自分には価値がある

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誰の役にも立たない仕事なんて絶対にありません。

 

なので,どの仕事にも価値があり,良い仕事であり,その仕事をしている自分には価値があるのだと思うようにしています。

 

そうすることで自信をもって過ごすことができますし,子どもたちや周りの職員ともうまくやっていけると思います。

 

 

お読みいただきありがとうございました。

 

nagaken

 

参考:「アドラーに学ぶ よく生きるために働くということ」