自分も家庭も仕事も大切にしたい パパ教員のブログ

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「イクメン」と呼ばれなくなったパパたち③ 〜承認のその先へ〜

前回の記事では私の経験を中心に,「イクメン」と呼ばれることに喜びを感じるのではなく,育児そのものに喜びを感じることについて書きました。

 

↓その記事です

nagaken.hatenablog.jp

 

 では,どのようにすれば育児に積極的に関われるようになり,育児が楽しいと思えるようになるのかを私なりに考えて見たいと思います。

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ポイント①勇気を出す

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アドラー心理学の考え方を参考に整理してみます。

 

私もそうでしたが,育児に向き合う時には色々な不安が伴います。

 

「おむつ変えられるかな?」

「泣いたらどうしよう。」

「なんて声をかければよいかわからない。」

 

などなど…

 

でもこれらは結局,育児に対する勇気が足りないのだと思います。誰でも育児はできます。だから勇気をもって関わっていくべきだと思います。そして,少しでも育児に関わって「自分は役に立っている」という感覚をもてれば,どんどん参加できるようになると思います。

 

アドラー心理学でいう貢献感というものです。貢献感がもてると育児がたのしくなってくると思います。

 

まずは勇気を出して関わっていくことが大切です。

 

ポイント②時間をかける

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勇気を出して育児に積極的に関われるようになったら,次はできるだけ育児に時間をかけるようにしたいです。

 

特に小さな幼少期の子どもたちには質よりも量が大切ではないかと感覚的に思っています。人は会った回数や一緒にいる時間が多いほど親密になれるそうです。

 

私も以前は仕事中心の生活を送っていたので,子どもたちと関わる時間がとても少なかったです。

 

でも,できるだけ仕事を早く終わらせて子どもたちと過ごす時間を増やしたり,休日は子どもたちとテレビを観たり,公園に行ったりするようにしました。そうすると以前はそんなことはなかったのですが,子どもたちが所謂「とうちゃん子」になりました。

 

自分の子どもたちから,「お父さん好き」なんて言われると,育児が楽しくてしょうがなくなること間違いなしです。

 

 

ポイント③成長を見取る

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単純かつ当たり前のようなことですが,子どもたちの成長の軌跡を見取る。そしてパートナーと共有することは育児の喜びになります。

 

「前までは〜だったのに今では・・・になったね。」とパートナーと話し合ったり,毎月定期的に写真を整理してアルバムを作ってみたりすることで成長を感じることができます。

 

後者のアルバムは個人的に有効だと思っていて,見返すことで自分の関わり方の振り返りにもなります。そして,もっとこうしようああしようと今後の意欲にも繋がっていきます。

 

以上,3つのポイントで育児に関わり,喜びを得る私なりの方法を書かせていただきました。少しでも参考になる点があれば幸いです。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

nagaken