自分も家庭も仕事も大切にしたい パパ教員のブログ

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「イクメン」と呼ばれなくなったパパたち① 〜承認のその先へ〜

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イクメン」は死語?

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妻から

 

「何で男の人は育児するだけでイクメンって言われるの?私たちの育児は当たり前なの?」

 

半ば冗談,半ば本気で言われました。

 

ニコニコしながら,もちろん何も言い返せない私!笑

 

冷や汗をかいたことは覚えています。

 

確かに妻の言葉は的確で,イクメンという言葉は男の人を特別扱いするようなニュアンスを含んでいると思います。

 

なので,きっと世の中の多くのママたちが妻と同じことを思っていることでしょう。

 

「男性も育児をするのは当たり前,だって自分の子どもだから。それは特別なことじゃない。」

 

私の主観でしかありませんが,イクメンという言葉を最近は耳にしなくなりました。そこにはきっと上に述べたような考え方が反映されているのだと思います。

 

また私の周りでは,育児休業を取得するパパや,仕事を早く切り上げて家庭で子どもたちとの時間を大切にするパパが多いように感じます。

 

イクメン」という言葉は過去の言葉になりつつあると思います。

 

 

その一方で…

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最近よく耳にするフラリーマンという言葉があります。

 

仕事が早く終わっても,家に帰らずにカフェや本屋などに立ち寄って時間を潰す人のことを表すようです。

 

「自分が帰っても育児のじゃまになるから。」

 

「自分の時間がほしいから。」

 

「家は子どもたち中心で自分の居場所がないから。」

 

などが家に帰らない理由だそうです。

 

パートナーに育児を任せている点では,なかなか容認しづらいですが,ここではフラリーマンを否定するつもりはありません。

 

それよりも,どうすればこういった方々に対して,育児というハードルを越える援助ができるのかを問うていきたいです。

 

 

イクメン」「フラリーマン」が反映するもの

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上記の2つの内容は,どちらもパパに焦点が当てられています。

 

これはママたちの叫びが反映されたものだと言えると思います。

 

「もっともっと,育児に参加してほしい!でもそれって当たり前のこと!ママがして当然ではない!」

 

こんな思いが届き始めたのだと思います。

 

 

なので,どうすれば良くなるのか具体的に考えていきたいと思います。

 

続きは②の方をお読みいただければと思います。②の方は私の経験を中心に綴ろうと思っています。よろしければお付き合いください。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

nagaken