自分も家庭も仕事も大切にしたい パパ教員のブログ

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【仕事術】小物はその場!大物はちょいちょい手を出す!

私には困った仕事のクセがあります。それは

 

簡単な仕事は秒で終わらせる。

でもそれ以外の仕事は締め切りギリギリまで手をつけない。

 

というものです。前者は良いのですが,その場で終わらすことが難しいと判断した場合はすぐに,頭の片隅のそのまた片隅に追いやってしまうのです。

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一度味わうと…

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締め切りギリギリにならないとやる気が出ない。という方は私だけではないと思います。

 

以前にテレビ番組で脳科学者が言っていたのですが,一度締め切りギリギリで間に合うという経験をしてしまうと,その時のクリアした快感を脳が覚えてしまうので,同じスタイルを辿ってしまうそうです。(曖昧な情報です。すみません)

 

でも,このスタイルは私の中では変えたいと思っていて,というか変えるように努めています。なぜならずっと

 

あれをしないといけない…

 

というモヤモヤがつきまとうからです。

 

 

ちょいちょい手を出す

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なので,私が最近意識して取り組んでいることがあります。

 

そうです。締め切りまでにちょいちょい仕事に手を出すことです。

 

でもコツコツやるというのとは少し違うので説明したいと思います。

 

 

1ヶ月先の仕事

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例えば,1ヶ月後に提案する案件があり,その資料を作成しなければいけないとします。

 

今日はここまでと,決めて仕事するのではなく,

 

とにかく手を出すことが目標です。

 

なので,パソコンを開けて,そのファイルを開くだけでもオッケーです。

 

手を出していますので。

 

その後は,パソコンをそのまま閉じても良いですし,資料作成を進めても良いです。

 

 

2つの良さ

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① 勝手にやる気がついてくる

 

② 少しでも進んだ達成感がある

 

①は,やる気なんか無くても,とにかく手を出せば何かしらのモーションを取るわけで,進める中でキリがいいところまで進めようという気持ちが湧いてきます。先ほどの例で言えば,パソコンを開けてファイルを開けば,1文字でも打つはずで,パソコンをそのまま閉じることはないということです。

 

②は,1文字でも文字を打ったり,思考する時間を取ったりしたら,ゴールに近づいているということになります。ゴールに近づけば近づくほどモチベーションが上がっていきます。

 

このことは,『図解モチベーション大百科』(サンクチュアリ出版)の「目標勾配」という考え方にも紹介されています。

 

なので,大物仕事はギリギリまで置いておかずに,ちょいちょい手を出す作戦で進めることをオススメします。

 

もちろん小物仕事(5〜10分くらいで終わる仕事)については,その場で片付けるのが一番だと思います。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

nagaken