自分も家庭も仕事も大切にしたい パパ教員のブログ

授業のこと,学級経営のこと,育児のこと,などなど ぼんやり考えていることを書き留めていきます

教務主任をやってみて思うこと

教務主任とは?

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「教務主任は校長の監督を受け、教育計画の立案その他の教務に関する事項について連絡調整及び指導助言に当たる」(学校教育法施行規則より)

 

なんか難しいですが,校務の運営がスムーズに行われるように計画・調整・連絡するのが大きな役割だと思います。

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実際にやっていること

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4月は自分が一体何の仕事をしているのかが分からず混乱していました。ようやく仕事を整理できる余裕が出てきたので,自分の中で費やす時間が大きい順に書いてみます。

 

① 地域に関する業務

→地域(主にPTA)行事に関する調整・連絡,毎月の会議などなど

 

② 学校行事に関する業務

→職員会議の提案・準備・調整などなど

 

③ 書類の処理

→委員会からの書類管理・提出,配付手紙の準備等

 

④ 専科の授業+α

→担任の先生の空きコマをつくる,その他の個別指導など

 

⑤ イレギュラーへの対応

→担任不在クラスへの入り込み,休み児童への電話等

 

⑥ 雑務

→電話対応,来客対応,掲示物作成など

 

働き方改革

→教職員の業務が少しでもスムーズにいくように話し合い,実行する

 

 

子どもたちと関わる機会は激減

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専科の授業や学校行事を除いては,管理職や地域の方々,PTA役員さんなど,大人とのやり取りが多いです。

 

なので,あれ?自分は教師だったよね?

 

と思う瞬間があります。

 

そういう時は近くの子どもたちに話しかけたりして癒されています。

 

 

やりがいは?

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もちろんあります。

 

様々な行事に,多くの方々が関わっていることを知ります。とても感謝すると同時に人と人のつながりと大切さを学べます

 

また,自分が調整した行事などで子どもたちが楽しんで笑顔になっている所を見ると,やって良かった!自分の仕事が役に立っていると実感できます。

 

このように違う角度から見る機会が増えることは大きな学びです。

 

負担感は?

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これは私の個人的な感想ですし,学校によっても違うと思うのですが,担任の先生の方が圧倒的に大変だと思います。

 

仕事量,子どもたちに対する責任などを考慮すると学級担任の方が忙しいと言えると思います。

 

それでもやっぱり私は

 

学級担任の方がいいなぁ!

 

と思っています。

 

子どもたちとワイワイ授業して,大変なことも乗り越えて,一緒に喜んだり,くやしがったりできるのは素晴らしいことです

 

全て私の経験と感想になりますが,何かの参考になりましたら幸いです。

 

nagaken