自分も家庭も仕事も大切にしたい パパ教員のブログ

授業のこと,学級経営のこと,育児のこと,などなど ぼんやり考えていることを書き留めていきます

定時以降の時間に介入しない・させない

定時を過ぎたら自分の時間

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これは当たり前のことで誰も介入することはできないし,してはいけない時間だと思います。

 

定時を過ぎてから,仕事をしようが,早く帰って趣味の時間に充てようが,それは人の勝手です。

 

その時間に他者が介入して,仕事を振ったり,無理やり付き合いをさせることは避けたいものです。

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介入しない

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私も普段からできるだけ人の時間に介入しないように心がけています。

 

相手の時間を奪ってしまわないようにしないといけないと常に自分に言い聞かせています。

 

とはいうものの,突然仕事を振らなければいけないこともあります。そんな時はできるだけ,自分の時間も割くようにして相手の時間への介入をできるだけ少なくできるようにしています。

 

定時以降の過ごす方はそれぞれ違います。自分の時間,家族との時間など,どれも貴重な時間です。

 

みんなが他の人の時間を気にして仕事をすれば,みんなが早く変えることができ,良い関係が築ける職場になるのではないかと思います。

 

介入させない

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相手の時間に介入しないことよりも,こちらの方が難しいかもしれません。

 

私は定時退勤の後,娘たちのお迎えというミッションが待っています。

 

そこにイレギュラーな事案が入ると,なかなか後が大変なことになってしまいます。

なので,仕事の運営上どうしても差し支えがある場合を除いては,定時以降の時間には何も介入させたくないという思いがあります。

 

ただし,全てを拒否するような雰囲気を出していると怖い人になってしまうので,ソフトに周りへアピールすることが大切だと思います。

 

さりげなくアピール

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① 時計を定期的に見る

 

② かばんを近くに置いておく

 

③ 焦りながら仕事をする

 

④ 頼みごとをされたら「明日の早い時間に片付けます」と伝える 

 

こんな風に,この後予定あります感を出して介入させないという小技を使っています。

やりすぎると感じ悪いですが…笑

 

あとは普段から早く変えるキャラを定着させることも有効かなと思います。

詳しくは↓

nagaken.hatenablog.jp

 

なんか介入しない・させないという言葉を使うと嫌な感じに取られそうですが,みんながそれぞれの時間を大切にすることは気持ちよく仕事をする上で重要だと思います。

 

ちょっとした意識で働き方や人間関係は変わるのかもしれません。

 

nagaken