自分も家庭も仕事も大切にしたい パパ教員のブログ

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【働き方】必要なものだけを選択する習慣

昨日は働き方を見直す私の基準について書かせていただきました。

nagaken.hatenablog.jp

 

では,どうやって自身の働き方を変えていくのか

 

大切なことは必要なことを選択して,必要のないことを捨てることだと思います。

 

これは仕事を進めるにあたって本当に必要なことなのか?というように目の前にある仕事をそのまま遂行するのではなく,一度疑ってみることはとても有効だと思います。

 

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具体例①仕事内容の見直し

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最近の私の仕事に

 

運動会の保護者証の配付という仕事がありました。

 

全家庭に何枚保護者証が必要なのかを尋ねて把握し,その枚数を児童を通じて各家庭に配付するというものです。それぞれの家庭に配付するという作業はとてもつもなく大変な仕事です。

 

この場合,

 

必要なこと →  保護者証の配付(安全管理上絶対)

 

必要のないこと →   各家庭に必要な枚数の管理・配付

 

なので,参観等の来校の際に保護者に取ってもらう形式に変えました。

 

これはかなりの時間短縮になりますし,必要なものだけを残すというよい改善だと思います。

 

 

具体例②固定観念やプライドを捨てる

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私もそうなのですが,自分の中で「〜でないといけない」と無意識のうちに考えてしまっていることがあるかと思います。

 

そんな固定観念やプライドのせいで,きゅうくつな働き方になっていないかを自身で確認することも大切ではないかと思います。

 

「宿題の丸付けは絶対に担任がしなくてはいけない」

 

「自分は学級担任しか考えられない」

 

「この役職は自分がするから上手くいく」

 

これらは全て私がかつてもっていた固定観念やプライドです。今振り返るとしょうもないなと感じます。笑

 

これらの考え方を柔軟にするだけで一気に気持ちも実際の仕事も楽になります。

 

「この宿題は子どもたちに丸付けしてもらおう!」

 

「学級担任以外の立場からも子どもたちを見てみよう!」

 

「違う人の仕事の仕方から学んでみよう!」

 

こんなマインドセットも大切だと思います。

 

 

選択して捨てる

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全てをうまくやり通すなんてことは持続可能な働き方ではないと思います。

 

なので,必要なことを選び,必要のないことは思い切って捨てる

 

常にこの意識をもって,仕事をすると余裕が生まれて,快適な毎日が過ごせるかもしれません。

 

nagaken