自分も家庭も仕事も大切にしたい パパ教員のブログ

授業のこと,学級経営のこと,育児のこと,などなど ぼんやり考えていることを書き留めていきます

”今ここ”で何ができるか?

おはようございます。

 

今朝はとてもドキドキしています。

なぜなら,学級の子どもたちに

会える日だからです。

 

私もそうですが,

子どもたちもきっと

ドキドキしているはず。

 

出会いの場面を

大切にしたいです。

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子育ての中で考える

昨日こんなツイートをしました。

 

これは子育てをしている中で

ふと思ったことです。

 

2人の娘たちと一緒にいる時間が長かったので,

私も自分の時間が欲しいな〜と思い,

タイミングを見計らって本を開いたり,

パソコンを開いたりしようとするのですが,

そんな時に限って娘たちは

「あ〜そ〜ぼ〜!!」

とやってきます。

 

正直,

「今は本読ませてよ〜」とか

「ちょっと発信させてよ〜」

思うことがあります。

 

でも,そんなことは娘たちには関係なく,

遊んでくれるか,くれないかの2択です。

 

遊んでくれなかったら嫌い

遊んでくれたら普通

(好きじゃないんかい〜!)

 

お父さん(自分)がどんな勉強をして,

誰に向けて何を発信しているかなんて,

娘たちにとっては1ミリも重要ではないんですよね。

 

その瞬間に満たしてくれるのか?

その時に何を与えてくれるのか?

 

そこしか見ていません。

 

 

学級の子どもたちも?

これは娘たちだけではなくて,

学級の子どもたちにも転用することが

できるのではないかと思いました。

 

ツイートにも書きましたが,

子どもたちにとって担任の先生が,

どんなことに関心をもっているのか,

どんなセミナーに参加しているのか,

どんなことを勉強しているのかなんて

1ミリも気にしていないと思います。

 

※学ぶことを否定しているわけではありません。

くれぐれもその点はご理解ください。

 

娘たちと同様に,

一緒にいる時間に

何を与えてくれるのか?

どんな面白いことを提供してくれるのか?

どう成長させてくれるのか?

 

そんなことなどを期待していると思います。

 

まさに”今ここ”(共にする時間)を重要視しているし

自分はそこを意識しないといけないな〜と

考えていました。

 

もちろん学びは大切で,

学んだことがその瞬間に生きるように

準備をする必要もあると思っています。

 

 

いよいよ

さて,今日はいよいよ子どもたちに会える日。

 

本当なら1ヶ月前に出会うはずだった子どもたち。

 

リスクを負ってまで登校してくれる子どもたちに

自分は何ができるのだろう?

 

本当に限られた時間。

1秒も無駄にしないように

子どもたちといられる”今ここ”

大切にしたいと思います。

 

とても抽象的な文章になりました。

子どもたちとの出会いの場面については

またどこかでアウトプットできればと思います。

 

お読みいただきありがとうございました。