自分も家庭も仕事も大切にしたい パパ教員のブログ

授業のこと,学級経営のこと,育児のこと,などなど ぼんやり考えていることを書き留めていきます

子どもに関わる理由

おはようございます。

 

先日,家でたこ焼きを作ったのですが,

タコが入っていないことに怒った娘が

「タコが入ってないたこ焼きなんて,

 たこ焼きじゃない!」

と言っていて,大阪人としての気質を

5歳児から感じたながけんです。

 

さて,今日のテーマは

「子どもに関わる理由」です。

 

これを考えるに至った経緯と,

自分の考えを書いてみようと思います。

 

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オンライン学習の在り方を巡って,

色々と考えていました。

 

ヒントを探している中で,

豊福さんのツイートに

ハッとさせられました。

 

「生身の教員が子どもに関わる理由」

 

どれだけ学習の形が変わっても

ここは変わらない。

 

だからこそ,

自分たちが今大切にしてきたことを明確にして,

そして何ができるのかを考え,行動する。

 

 教師が大切にしてきたことは何でしょうか?

 

子どもたちの自立に向けた支援だと思います。

 

この自立には,

「学ぶ力」「協同する力」が主にあると思いますが,

それらの力を子どもたちが獲得できるようにするための

支援をしていくことが大切なんだろうと考えています。

 

支援者,伴走者…

 

そんな存在であることが間違いなく今も

求められていると思います。

 

 では制限がある中で,

具体的にどのように支援ができるのでしょうか?

 

これも参考になるツイートがありました。

 

もし,5月末までの休校延長が決定したら,

コミュニケーションツールの活用を

先ずは管理職に提案しようと思いました。

 

リスクはありますが,

動き出さないといけないと思っています。

 

子どもたちの支援者,伴走者となることができるか…

 

さて気合入れます!!

 

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

ながけん