自分も家庭も仕事も大切にしたい パパ教員のブログ

授業のこと,学級経営のこと,育児のこと,などなど ぼんやり考えていることを書き留めていきます

”やってみる”の価値

おはようございます。

 

最近はVoicyを聴きながら

ランニングをすることにハマっています。

時々うなずきながら走っているので,

冷ややかな視線をいただくことも…

 

ニヤニヤしながら走っている人がいたら

私,ながけんかもしれません。

 

さて,今日のテーマは

「”やってみる”の価値」です。

最近,ずーっと同じことを考えていたのですが,

とにかくやってみようと思って,

実際にやってみた感想を書いてみようと思います。

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モヤモヤしていたこと

スタートはここです。

とにかく課題を出さなければいけない!

そんな焦りに負けてしまい,

子どもたちのことを置き去りにした

課題を出してしまいました。

 

ここには,私のただただ責任を果たして

スッキリという自己満足しかありません。

 

この課題を与えられて,

しんどい思いをしている子どもたちが

いるんだろうなと後悔しました。

 

また,オンラインでの学習が進められず,

アナログな課題にしか頼ることができない現状にも

モヤモヤしていました。

 

私にできること

一般校

アナログの課題

そんな限られた状況の中でできることは何か?

 

オンラインでの発信?

それも自己満足でしかない?

そもそも課題を与えること自体が間違っている?

でも何も出さない状況も考えられない…

 

そんなことを考えたり,

職場の方と議論したりしました。

 

その中でヒントを得ることもありました。

 

自分の中で至った結論は,

少しでも実りのある課題を作成して

後は学校が始まってから全力で支援すること

でした。

 

そもそもこれまでの指導も

十分であったかは定かではない。

そんな状況であれこれ悩んでいても仕方ない。

子どもたちが学校に来てからが勝負!!

 

そうと決まれば

後は全力で課題を作成するのみ!

ただしそこには子どもたちの姿

これまでの授業をイメージしながら進めること

を取り入れました。

 

 

これがとにかくやってみた結果です。

 

そしてもう一つの”やってみる”は,

自分の作成した課題を発信することでした。

 

発信すること

きっと同じように課題作成で悩んでいる方が

全国にいることだと思います。

 

でも課題について検討する場がありません。

 

なので,自分が発信することが

課題について検討するきっかけになればいいと

思っています。

 

私の課題もまだまだ改善の余地が十分にあるはずです。

この改善の場としてsnsなどを活用することが

できると考えました。

 

ぜひ叩き台として活用して欲しいと思います。

そして,その結果を私にも教えて欲しいです。

 

 

やってみた結果

ちょっと嬉しい反応があったので

紹介させてください。

 

 

 

結局,承認欲求満たされて終わりかよ!

ってならないように,今学習を支援する方法

模索しています。

 

課題で分からない部分があり,

悩んでいる子どもたちを支援する方法はないか…

 

次はそこを考えて動きたいと思います。

何かいいアイデアがあれば教えてください。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

ながけん