自分も家庭も仕事も大切にしたい パパ教員のブログ

授業のこと,学級経営のこと,育児のこと,などなど ぼんやり考えていることを書き留めていきます

なぜ学び続けるのか?

おはようございます。

 

先日,幼稚園に行けない娘たちが

毎日テレビを観続けているので,

「これはいけない!」と思い

ひらがなと引き算を教えることにしました。

 

30分ほどの勉強の後に残ったのは

自分の満足感でした。

 

これって結局自分が安心したいだけ?

 

とモヤモヤしているながけんです。

この辺のことはまたnoteにでも書きます。

 

さて,今日のテーマは

「なぜ学び続けるのか?」です。

 

私の中の答えはとってもシンプルでした!

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時代の移り変わり

私は教師をして12年目になります。

新任の頃にスマートフォンを持っている人は

そんなに多くありませんでした。

(※総務省情報通信白書 参照)

 

それが今ではほとんどの人が所有し,

授業でもバンバン活用されるようになりました。

(禁止されている自治体もありますが…)

 

情報の共有が簡単になり,

学ぶことのハードルは低くなり,

加えて個人が発信することのハードル

低くなりました。

 

猛烈な早さで社会が変化しています。

 

私が新任教員だった頃に学んだ知識の中には,

すでに古くなってしまったものがあります。

 

不易と流行という言葉があるように,

昔から変わらない教育技術もありますが,

社会の実態や子どもたちの実態の変化に合わせて,

知識や技術を獲得する必要があると感じています。

 

昔のやり方に固執してしまい,

社会の実態に合わない教育をしないために,

情報をキャッチして知識と技術をアップデート

していく必要があることは間違いありません。

 

引き出しの数

授業を構想する時にたくさん引き出しがあって,

適切な方法を選択できたら理想的ですよね。

 

この時はこれ!!

 

というように1つの方法に固執せず,

児童の実態や学習内容に合わせて柔軟に選択する。

 

そのためには,色々な知識や技術を

知っている必要があります。

 

 

苫野一徳先生の本の中に

「目的・状況相関的方法選択」

という言葉があり,ストンと自分に落ちました。

 

授業を例に出しましたが,

大きな視点としても必要な考え方だと思います。

 

特に今はこんなご時世ですから,

様々な選択肢を考えて動く必要があります。

「こうあらねば!!」とか「こっちかこっちだ!!」

と凝り固まらずに柔軟に考える必要があります。

nagaken.hatenablog.jp

 

そんな柔軟な姿勢で

より良い方法を選択できる人になるために,

学び続けることが求められるのだと思いました。

 

まとめます。

 

時代がものすごい早さで変わる時代において

答えのない問いに対して,

より良い選択ができるように

学び続けることが求められる

 

なんてカッコつけてみました!笑

 

どう学ぶの?

では自分はどう学んでいるのかというと,

ベースは読書です。

 

本から情報を得て,

自分に取り入れたいと思ったことを発信します。

 

あとは,誰かと学んだことについて話すことが

大切だと思うのでできるだけ話すようにしています。

 

そのために友達とプットスルカイという

教育サークルもつくりました。

 

子育てをしながらの学びはなかなか大変ですが,

このようなサイクルで学びを実現しています。

 

これからも一緒に学びましょう!!

 

お付き合いいただきありがとうございました。

 

ながけん