自分も家庭も仕事も大切にしたい パパ教員のブログ

授業のこと,学級経営のこと,育児のこと,などなど ぼんやり考えていることを書き留めていきます

子どもたちそれぞれのジョブ

 今朝はzoomで勉強会を開きました。

オンラインで話すのもいいですが, 

やっぱり会って話がしたいな〜

強く思いました。

 

早く日常が戻りますように!!

 

さて,今日の勉強会で話したことを

記録しておこうと思います。

 

f:id:nagakenT:20200418071955j:plain

 

西野亮廣さんの記事で知ったばかり(かじっただけ)の

ジョブ理論を参考に考えた内容です。

 

スライドを基に説明します。

f:id:nagakenT:20200418071843p:plain

子どもたちは様々なジョブをもっています。

ここでいうジョブとは,

ある特定の状況で解決したい問題のことです。

(参考:西野亮廣エンタメ研究所)

 

子どもたちのそれぞれのジョブがあり,

そこにはニーズがあります。

 

例えば「友達と話して楽しくなりたい」

というジョブには,良好な友達関係という

ニーズがあります。

 

そのようなニーズに対して

サービスを提供できる立場にあるのが教師です。

※教育はサービスではないですが,

理論を説明する上で使っています

 

f:id:nagakenT:20200418134854p:plain

以前に私は子どもたちに対して

それぞれのジョブを聞いてみたことがあります。

(学校に来る目的は?)

 

100人に聞いた所,最も多かったジョブは

上のスライドの①②③でした。

※ざっくりまとめるとです。

 

①〜③のようなジョブもあれば,

中には④や⑤のようなジョブもあります。

 

④はテストでいい点を取りたいとか,

誰よりも認められたいとかです。

 

⑤は親に怒られたくないとか,

友達とトラブルになりたくないとかです。

 

これらのジョブがあり,

それぞれに吹き出しのようなニーズがあります。

 

これらに対して教師一人で

サービスを提供することができるでしょうか?

 

f:id:nagakenT:20200418135408p:plain

 

それはやはり難しいです。

スライドの教師のように疲弊してしまいます。

 

だからこそ

子どもたちにも協力してもらうことが

大切だと思います。

協力原理

nagaken.hatenablog.jp

それぞれのニーズを満たし合うために協力し合う

 

協力し合う中でニーズを満たし合う

 

そのような関係を築けたらいいのではないかな〜と

思っています。

 

 

そのためにはまず,スライドに書いたような

尊敬する・信頼する・批判しない

などのことを教師が実践して,

子どもたちにもいいな〜

思ってもらえるようにすることが

大切だと思っています。

 

まずは教師が変わることから

始めてみようと思います。

 

nagaken.hatenablog.jp

 

お読みいただきありがとうございました。

 

ながけん