自分も家庭も仕事も大切にしたい パパ教員のブログ

授業のこと,学級経営のこと,育児のこと,などなど ぼんやり考えていることを書き留めていきます

休校が明けたら?

休校期間中の学校も何かとドタバタ忙しく,

帰ったらヘトヘトになっているながけんです。178

 

さて,今日のテーマは「休校が明けたら?」です。

 

最近の自分の動きを振り返って,

気をつけないといけないな〜

思うことがあったので,

書き綴っておこうと思います。

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今できること?

学校が休校となり,

子どもたちがいない空白の時間ができました。

(何かと作業があるんですけどね…)

 

その空白の時間に何ができるのかと考えて,

教職員で知恵を出し合って仕事を進めています。

休校中の学校は同じような状況ではないかと思います。

 

私も色々とできることを考えて動いています。

この時期は教材研究の時間が取れないのですが,

今は落ち着いて教材と向き合うことができているので,

その点では助かっています。

 

でもここに,少し気をつけなければいけない部分が

あると感じました。

 

子どもたちが

来たら?

教材研究をする対象は,

前年度の未履修の内容

今年度の4月の教材が中心になります。

 

これらは,本当なら既に終わっている

もしくは既にスタートしている内容です。

 

つまり,遅れた状態からのスタートとなります。

 

こうなると,どうしても

巻き返さないと!!

とか

全部終わるようにしないと!!

といった焦りバイアスがかかってしまいます。

(造語)

 

私自身もそうでした。

学打をする中で,

「ここは早く終わらせないと〜」

とか

「この部分は端折って〜」

という言葉が自然に出てしまっていました。

 

教師がこの状態で子どもたちが来て,

授業を始めた時に生まれるギャップは安易に

想像できます。

 

久しぶりに学校に来た子どもたち

焦りまくっている教師…

 

楽しみにしていた学校も楽しくなくなってしまいます。

 

どうしたらいいの?

キングコングの西野さんが前に

「ヒューマンエラーではなくシステムエラーだ。」 

と言っていました。

 

焦ってしまうのは仕方ないことです。

 

なので,焦らない状況をつくることが

大切だな〜と思います。

 

教師の責任として片付けず,

学校全体で取り組むことだと捉える必要があります。

 

具体的には,

学校の行事を縮小・削減して授業時数を

確保することになります。

 

これが簡単なようで難しいです。

 

ここは,勇気をもって削減する必要があります。

あれもこれもとしていると,

子どもたちにしわ寄せがいってしまいます

 

なので,繰り返しになりますが,

例年行っている行事も今年度ばかりは,

縮小・削減を検討していけばいいと思います。

 

 

偉そうに言ってますが,

私も頑張ってみようと思います。

 

ふと思ったことでした。

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

ながけん