自分も家庭も仕事も大切にしたい パパ教員のブログ

授業のこと,学級経営のこと,育児のこと,などなど ぼんやり考えていることを書き留めていきます

”気がつく人”に気がつく人になる

なんだか分かりにくいタイトルですみません。

 

Twitterに書こうかなと思ったのですが,

140字では書ききれなかったので

ブログに書くことにしました。

 

ちょっと思ったことを書くので,

よろしければお付き合いください。

 

自分への戒めを込めて書きたいと思います。

 

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気がつく人

 学校だけではないと思いますが,

仕事の現場には誰にでもできる仕事があります。

 

例えば,

・ごみ箱がいっぱいの時に袋をかえる

・シュレッターのごみを出す

コピー機の紙を補充する

・電話に出る

・ポットのお湯を継ぎ足す

 

などなど…

 

これらの誰にでもできる仕事は,

誰にでもできるが故に

放置されがちです。

 

ここを率先して行うことができる人が,

気がつく人です。

 

もう少し付け足すと,

気がついて動く人です。

 

誰かがやってくれる思考ではなく,

自分がやろう思考をもつことは

とても大切です。

 

仕事効率が上がる?

 なんのエビデンスもありませんが,

気がつく人が多い職場は仕事効率がいいと思います。

 

上記のような仕事を誰かがやるとします。

もちろん,その恩恵を受けるのは

その職場で働く人たちです。

 

スムーズにコピーができたり,

シュレッターをかけることができたりするのは,

誰かがやってくれているからです。

 

これだけで十分に仕事効率が上がるのですが,

それだけではありません。

 

気がついている人を見た人はきっと,

(あっ申し訳ない!!)

と心の中で思ったり,

「ありがとうございます!」

と伝えるのではないでしょうか。

 

そして,次は自分がやろう!

 

と思うようになるはずです。

 

このプラスの波及が,

さらに職場の仕事効率を上げてくれると

私は思っています。

 

気がつけるかどうか

自分が率先して”気がつく人”になることは,

1番大切なことだと思います。

 

でも,”気がついている”ことに

誰も気がついてくれなかったら

少し寂しいですよね。

 

感謝されたいわけではないけれど,

放置は辛いというのが本音だと思います。

 

だから,自分が”気がつく人”になるだけでなく

”気がつく人”に気がつく人でありたいと,

そう思うわけです。

 

ごみ箱の袋をかえてくれている。

コピー機の紙を補充してくれている。

お湯を注ぎ足してくれている。

 

これらに気がついて,

「ありがとう!」

一言伝えられる人になりたいと思います。

nagaken.hatenablog.jp

 

今日は,自分がちょこっと感じたことを

自分への戒めも込めて書きました。

 

お付き合いいただきありがとうございました。

 

 

ながけん