自分も家庭も仕事も大切にしたい パパ教員のブログ

授業のこと,学級経営のこと,育児のこと,などなど ぼんやり考えていることを書き留めていきます

学年団づくりはとにかく動いてみる!?

おはようございます。

 

異動先でiPadを使っていたら,

「何かいい使い方はありますか?」

と聞かれて,色々とお伝えしていたら,

予想以上に喜んでもらえて,

完全にテンションが上がっているながけんです。

 

さて,異動先では念願の学級担任を

任せてもらうことができたと同時に,

学年主任も務めることになりました。

 

学年に関わる先生方に

「楽しくなりそう!」

「ワクワクする!」

と思ってもらいたいな〜と思っていました。

 

でも思っているだけでは伝わらないので,

とにかく動いてみることにしました。

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どうしようかな〜と悩んでいる時に

ふと思い出したのが井上先生の実践でした。

 

これを追試させて頂こうと考え,即実践しました。

(井上先生ありがとうございます)

 

以下はその簡単な流れです。

 

 

話すことを練る

ほぼほぼ井上先生のシートを真似て,

自分でシートを作りました。

※注意:97%パクリです。

 

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第1回なので,「仲良くなる」「互いを知る」

ことをメインに話そうと考えました。

 

あとは,自分の思いを伝えておくことで,

少し信頼してもらえたら嬉しいな〜という

下心もありました。笑

 

学年団の先生に声をかける

初めはこじんまりと相担の先生と

話そうと思っていました。

 

でも,気が利く相担の先生が

学年に関わる先生方に声をかけてくださり,

そのおかげで5人の先生方と話す場を

設けることができました。

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こじんまりと話そうとしていたことを

今では恥ずかしく思いますし,

思い切って多くの方に声をかけることの

大切さを学びました。

 

まだまだ学びは多いです!!

 

学打での振る舞い

あまり話し方や場の回し方を意識すると

変な感じになってしまうと思ったのと,

ありのままの自分を知ってもらえたらいいなと思い,

何も意識せずに話すように心がけました。

 

今振り返ってみると自分の話し方は,

34歳にしては落ち着きなく感じられただろうな〜

と思いますが,周りの先生方が優しかったので

思わずベラベラと話してしまいました。笑

 

参加してくださった先生方も話してくださったので,

いい場になったと思います。

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振り返って

もし今回の学打をしなかったら?

 

きっとコロナ対応のバタバタで,

互いの考え方も知らないままに

学年がスタートしていたと思います。
 

そうなると途中でベクトルの違いに気がつき,

その調整に力を注がないといけない事態に

なるかもしれません。

 

今回はかなり思いつきの動きでしたが,

練りに練って動くよりも

とにかく動いてみることも大切だなと

学びました。

 

今後は,もう少し計画性をもち,

共に振り返りながら緩やかに高めていける

学年団がつくれたらいいなと思いました。

 

 

私の日記のようになりましたが,

何かの参考になれば幸いです。

 

 

お読みいただきありがとうございました。

 

ながけん