自分も家庭も仕事も大切にしたい パパ教員のブログ

授業のこと,学級経営のこと,育児のこと,などなど ぼんやり考えていることを書き留めていきます

ツッコミ派?ボケ派?

少し緊張感がある授業の中で,ふと雰囲気が和らぐ場面があります。

 

それは教室にいる子どもたちと教師が楽しく笑う時だと思います。

 

少し緊張感がある授業を基本としながら,笑いを取り入れていくことで楽しく安心感がある授業が実現できると考えています。

 

素敵だなと思う学級には笑顔が溢れています。きっとそうですよね。

 

で,自分は子どもたちとの関わりの中で,どのようにして笑いを生み出しているのかと考えている時にちょうどテレビで漫才をしていました。

 

そしてこのツイート

このことについて少しだけ時間を取って深めてみたいと思います。

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ツッコミ派

私は自分がこっち派だと思っています。

 

子どもたちに気持ち良くボケさせて,それに対して「何でやねん!笑」「どこがやねん!笑」とツッコむことで,笑いを全員で共有することと,ボケた子どもがさらに輝くようにすることができます。

 

クラスのムードメーカー的な子どもがいたら,ツッコミ役に徹するといいですね。

 

そこから,「このクラスでは何を言ってもいいんだ!」と安心して発言することにもつながっていくと思います。

nagaken.hatenablog.jp

 

ボケ派

 私は基本ツッコミ派なのですが,時々ボケます。

 

あまりウケないことが多いので,自分でツッコミを入れることもあります。

むしろ,ボケとしても認識してもらえてないのかも…笑

 

でも普段から自分がツッコミを入れまくっていると,子どもたちがボケに対してツッコミを入れてくれることがあります。関係性ができているのかな?

 

さて,先生の中にはボケが上手でどんどん笑いを取っておられる方がたくさんいらっしゃいます。

 

子どもたちがドカンドカン大爆笑している姿をみたことがあります。

 

自分がそのクラスにいたらたまらないな〜と思っていました。

 

こんな風にボケ派の先生は,魅力を前面に出してガンガン盛り上げていくという印象があります。

 

 

大事なこと

ツッコミ派,ボケ派,どちらかなんて実はどうでも良くて(ここまで書いておきながら),そもそもそちらでもないけど,魅力たっぷりな先生はたくさんいらっしゃいます。

 

伝えたかったことは2つです。

 

1つは,常に楽しく安心感のあるクラスを目指したいということです。

そのための一つの要素として笑いを取り上げました。教師が常に楽しくしようとか何でも言えるクラスにしようという意識を持っていることが大切だと思います。

 

2つは,最後は子どもたちがやり取りできるようにするということです。

担任と子どもとのやりとりを普段から見せることで,子どもたちの中に関わり方,安心感の生み出し方のモデルを示してあげて,最終的には子どもたちだけでそのやりとりができることが目標だと私は思っています。

そんな子どもたちのやりとりをそばで温かく見守っていたいなと思います。

 

 

今日もお読みいただきありがとうございました。

 

 

ながけん