自分も家庭も仕事も大切にしたい パパ教員のブログ

授業のこと,学級経営のこと,育児のこと,などなど ぼんやり考えていることを書き留めていきます

熱意はどこから?

今日はzoomを使って「おすすめの1冊」を紹介し合っていたのですが,娘たちが「何してるの〜?」「誰と話してるの〜?」と乱入してきて途中退出を余儀なくされました。泣

子どもが家にいながらのリモートワークは,ひと工夫が必要ですね。

 

 

さて,今日のサークルの中で「熱意」がキーワードになった場面があったので,自分なりに考えたことをアウトプットしてみます。

 

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自分は教育に対しては熱意がある方だと思いますが,周りを見ると自分よりも熱意があるな〜と感じる先生に出会うことが多いです。

 

この熱意ってどこから湧いてくるのでしょうか?

 

nagaken.hatenablog.jp

 

自己問答する中でいくつかそれっぽいことが出てきました。

 

貢献感

社会の一員として,自分にできることを精一杯頑張ろうという感情です。社会は利他行動によって成り立っているので,誰かのために自分にできることを務めるという思いから熱意が湧くことがあると思います。それによって自分も満たされるという良さもあります。

 

nagaken.hatenablog.jp

 

知的好奇心

教育の課題に対して,「こうすれば解決できるのではないか」とか「これまでの研究のここを改良すれば良くなるのではないか」といったように,教育をよりよくしていくことに関心が高く,自分の実践によって成果を明らかにしたいという感情から熱意が湧くこともあるのではないかと思います。

 

子どもが好き

とにかく子どもが好きで,目の前の子どもたちが喜ぶ姿や生き生きとした姿が見られるのであれば,そのために勉強して新しい情報を取り入れて実践をするなど,できる限りのことをしてあげたいという意欲の高さから熱意が湧いてくるという感じです。

 

大きな志

教育を通して社会を変えたい。教育から未来をよりよくしたい。というような大きなビジョンを持って教育に携わっておられる方がいらっしゃいます。②の知的好奇心の延長上にある気もしますが,ここでは分けておきたいと思います。

 

 

あとは,実践したことをアウトプットして交流したいとか,そもそも教師である自分が好きとか,熱意の源は人によって様々ではないかと思います。

 

ぜひいろんな方と,熱意がどこから湧いてくるのかについて話してみたいと思います。

 

記事を読んだ方で教えてもいいよという方がいらっしゃいましたらお願いします。

 

 

ちなみに私は上の知的好奇心に近いです。

 

nagaken.hatenablog.jp

 

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

ながけん