自分も家庭も仕事も大切にしたい パパ教員のブログ

授業のこと,学級経営のこと,育児のこと,などなど ぼんやり考えていることを書き留めていきます

アクション・リサーチ

初めて知った言葉をそのまま題名にしてしまうことは恥ずかしいのですが,この言葉は自分にとてもしっくりきたので題名にしました。

 

この言葉を見て記事を読もうと思ってくださった方には申し訳ありませんが,アクション・リサーチについては知りたてホヤホヤですので,大したことは書けません。

 

どうしてしっくりきたのかを自分で掘り下げようと思っただけの思いつき記事ですので,もしよければお付き合いください。

 

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3連休中に読んでいた本です。

 

 

学校を身近なところから変えていくための知識とスキルが多数載っていて,単純ですが「すげーなー」と思いながら読んでいました。

 

本を通して,初めて知る言葉がたくさんある中で,アクション・リサーチが引っ掛かったんです。

 

自分がしたいことはこれなんだな!新任の頃からしてきたことはこれだったんだな!

 

と。

 

 

さて,アクション・リサーチについて引用させてもらいますと

 

子どもたちがよりよく学べるために思いついたアイデアや資料などで見たものをヒントにして,実際に実践しながらデータを集め,それを振り返ったり他の方法と比較したりして,より良い実践に結びつけていこうという方法

 

 ということです。

 

大袈裟ですが,この約120文字の言葉に救われた気分になりました。

 

新任の頃から,色々な方法を知るたびに自分なりに改良して実践を行なってきました。でも上手くいくことなんてほんの一握りで,子どもたちに対して「申し訳ないな〜」と思うことばかりでした。

 

 

nagaken.hatenablog.jp

 

でも,実践を重ねてきたこと,そこにあったのは以前も今も「子どもたちがよりよく学べるため」という思いだったのだと,この本に整理してもらい,気持ちが楽になりました。

 

新しい実践に飛びついて形だけ追試することは良くありませんが,そこに子どもたちと共に自分も教師として成長していこうという思いがあればいい。そしてその思いに加えて冷静に自分の実践を子どもたちの姿から分析して,より良い教育ができるようにしていくことが実践をする上で大切だと改めて感じさせられました。

 

なので,これからもアクション・リサーチ家(なんじゃそりゃ)として学び続け,子どもたちのより良い学びを追求していこうと思います。

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上手くいくこと,いかないことがありますが,そこはしっかりと振り返って,子どもたちに返していこうという所存です。

 

 お付き合いいただきありがとうございました。

 

 

ながけん