自分も家庭も仕事も大切にしたい パパ教員のブログ

授業のこと,学級経営のこと,育児のこと,などなど ぼんやり考えていることを書き留めていきます

テストに縛られない授業がしたい!!

先日Twitterでアンケートのお願いを呼びかけました。

 

 

ご協力いただいた方には感謝いたします。

 

さてなぜこのようなアンケートをしたのか,結果も考察しながら書いてみようと思います。

 

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 評価テストの現状(悩み)

社会科の評価テストを実施するにあたって,以下のような現状(悩み)があるのではないかと思います。(経験を踏まえて)

 

◯テストの内容に合わせて授業を展開する時がある

 

◯授業で触れていなかった内容がテストに出るので慌てて教える

 

◯自分で教材開発したいけど,評価テストや調査に対応できないからしない

 

などなど,テストに縛られるという現状があるのではないかと思います。

 

評価テストをすること自体は,授業改善や適切な支援につながるので良いことだと思うのですが,テストに縛られて良い授業ができなくなってしまうのは辛いなあと感じていました。

 

それが私が考えていたことです。

 

 

アンケート結果から分かること

まずすごいと思ったのが,自分で作成されている方(8%)がいらっしゃるということです。

 

自分の授業したことを自作の評価テストで問うのが子どもたちにとっても指導者にとっても理想だと思うので,素晴らしいことだと思います。

 

次に業者のテストについてです。教科書会社が作成している評価テストであれば,指導書に沿った内容が問題として出されるので,上記の現状のようなことは起きにくい。その結果が「業者テストを使用する」の21%であると思います。

 

最後に71%の「使用する」についてです。私が上で書いたような悩みをおもちの方が多いのかなと思います。

 

アンケートに「板書を送れば…」という文言が入っていることを鑑みると,きっと「授業は頑張っているのにテストが合わない」という悩みが多いのではないでしょうか。

 

問題解決型の授業をしていたら,暗記するだけの社会用語に触れる時間は限られてきます。でもテストには,記憶しているかどうかを問うような問題が多い…

 

私はこんな悩みを解決したいと思っています。

 

 

私にできること

板書を送れば評価テストを作成してくれるサービスを創ることは私には難しいです。

すみません。

 

(正直いうと本気でやろうかと思ったこともあります)

 

そこで私にできることは何かと考えました。

 

実は,私はこれまで色々とテストや調査の作成に関わってきたので,そこで得た知識とスキルは生かすことができます。

 

なので今後,授業に合ったテストの作り方を頑張って記事にします!

(言ってしまった…笑)

 

あと,どんな問題にすればいいかというご質問にもお答えできるかと思いますので,TwitterでDMも頂けたらと思いますので,ぜひお気軽にご相談ください。

 

 

以上,私が評価テストに対して思うことでした。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

ながけん