自分も家庭も仕事も大切にしたい パパ教員のブログ

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【子育てをプラスに】④情報収集のためのコミュ力

妻のコミュ力の高さに驚くことがあります。

 

僕にはないものなので,とても尊敬する所です。

 

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妻のコミュ力

娘たちの幼稚園や保育園に妻と一緒に行くと,「こんにちは!」「久しぶり!」といろんな人とつながっていることに驚きます。

 

「この前ありがとう!」

 

という会話もあり,いつの間に?と不思議に思うこともあります。

 

それだけでなく,確実の年上の先輩ママさんにもタメ口でガンガン話しかけていて,大丈夫?と心配になる時もあります。(問題ないんですけどね)

 

妻はきっと元からコミュ力は高い方だと思うのですが,子どもを同じ園に通わせているという共通点が保護者同士の話しやすさを生み出していると思いました。

 

よく会話を聞いていると,持ち物の話,行事の話,進路の話などなど,子どもの話が中心になっています。

 

子どものことを中心にして話をすると会話が弾むことがわかりました。

 

 

情報収集力

妻はなんのためにママ友と話をしているのか?

 

もちろん,話をすることが楽しいということもあると思うのですが,1番は情報を収集するためだと思います。

 

家に帰ってから

 

「◯◯さんの所は〜のピアノ教室に通っているらしいよ!」

 

「△△さんは,◇◇小学校に進級するらしいよ!」

 

などなど,色々な情報が飛び出してきます。

(メモせずによく覚えられるなと感心)

 

これらの情報は,インターネットでは調べることができず,保護者同士の会話の中だけで入手することができるものです。

 

 

 

子どものため

どうしてここまでできるのか?

 

それは子どもたちのためだと思います。

 

我が子のために必要な情報がある

  ↓

勇気を出して同じ幼稚園・保育園の保護者に聞いてみる

  ↓

話が盛り上がる

  ↓

他の保護者ともつながる

 

このようにして子どもができるとコミュ力や情報収集力は高まるのだと思います。

(かなり無理矢理な理論ですが)

  

 

自分を振り返ってみると,子どもができてからパパ友が何人かできました。

 

子どものことをよく話します。(仕事や趣味のことも話しますが)

 

想像もしなかったつながりが実際にできていることを考えると,きっと自分もコミュ力は上がっているのだと思います。

 

 

今日は子育てによってコミュ力が高まっているという話でした。

ぜひ,いろんな所に生かしたいですね。

 

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

ながけん