自分も家庭も仕事も大切にしたい パパ教員のブログ

授業のこと,学級経営のこと,育児のこと,などなど ぼんやり考えていることを書き留めていきます

【子育てをプラスに】①時間を意識すること

子育てをするようになって大きく変わったことは何かと聞かれたら,時間の使い方をより一層意識するようになったと答えます。

 

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時間の規制

これまで自分軸で生活を送ってきたのが一変して,子ども中心の生活となります。

 

起床・朝食・出勤・勤務・退勤・帰宅・入浴・夕食・就寝 etc…

 

これらの全てを子どもたちに合わせることになります。

 

自由に裁量していた時間に制限ができるようになります。

 

私も初めのうちは戸惑いました。色々なことを規制されている感覚から脱するまでにはかなりの時間がかかりました。

 

「ああ,逃げ出したい」と思うこともしばしば…

 

そんな時期もありましたが,今は乗り越えることができ,快適に過ごすことができています。

 

 

適応していく

 初めはしんどいと感じていましたが,毎日繰り返しているうちに習慣化して当たり前のことになっていきました。

 

そして,当たり前の状況になると次は,その中で時間を上手く使おうとするようになっていったのです。

 

→6時過ぎには次女が目を覚ますから,4時に起きて30分で家事・身支度を済ませ,次の30分間はブログ,残りの1時間は仕事をしよう。

 

→17時半にはお迎えに行かなければいけないから,16時から17時の1時間で◯◯と△△を終わらせておこう。

 

→夕食が済んで就寝までの1時間は子どもたちはテレビを観るから,その間に来週の予定を整理して,授業の構想を練っておこう。

 

などなど

 

効率よくやるべきことをやり,空いた時間を楽しむ

 

「今日は,空き時間を15分作ることができた!」

「空き時間にこれをすることができた!」

 

というように,時間の縛りがある中でも楽しむ余裕が生まれるようになりました。

 

 

自分で制限を設ける

子育てを始めてから時間の貴重さに気づくことができ,効率よく物事を進め,いかに自分の時間を作るのかを考えるようになりました。

 

これは間違いなく仕事に生きてくる考え方だと思いますし,自分を含めて子育てをされている方々は強みだと思っていいと思うのです。

 

毎日の忙しい中で,優先順位を付け,効率よくやるべきことをこなしていく。そういった能力があるということです。

 

仕事の中でも自分で制限を設けることで,パフォーマンスを上げていくことができるはずです。

 

子育ての中で獲得した時間の使い方を仕事にも生かしていく。

 

そう考えると子育ては仕事面でマイナスではなく,プラスになっていくと思います。

 

 

子育て一緒に頑張りましょう!!

 

ながけん