自分も家庭も仕事も大切にしたい パパ教員のブログ

授業のこと,学級経営のこと,育児のこと,などなど ぼんやり考えていることを書き留めていきます

授業研の朝に思うこと

本日,勤務校で研究発表会が開かれ,その中で私も授業を公開させていただきます。

 

何回やっても慣れないもので,起きた時から緊張している自分がいます。

 

緊張するのはきっと

 

「あそこの発問が上手く伝わるかな?」とか

 

「上手く流れるかな?」

 

という心配があるからで,普段からもっと頑張っていればこんな緊張はしないんだろうなと振り返っている自分がいます。笑

 

さて,今日はそんな授業研への向き合い方について書いてみようと思います。

 

f:id:nagakenT:20200124045453p:plain

 

上手くやろうとしない

____________________________________

先ほどの文中に

 

「あそこの発問が上手く伝わるかな?」

 

上手く流れるかな?」

 

と書きました。

 

授業研では上手く授業をすることが目的ではありません。

 

教師が指導を改善していくためにある勉強の場です。

(そして最後は子どもたちに返していく)

 

なので,失敗してもいい,上手くいかなくてもいい,その代わりに「なぜ失敗したと感じるのか」「なぜ上手くいかなかったのか」を分析して今後の指導に生かすことがとても大切だと思います。

 

検討した指導案の内容をきちんとしないといけないという意識が働くと思いますが,そうではなくて,目の前の子どもたちと向き合って,自分が今できることを精一杯やって,事後検討すればいいと思うのです。

 

 

討議の言葉は宝物

____________________________________

授業研の中で一番大切なのは事後の討議だと思います。

 

授業をしてみて,どこに改善の余地があるのか,今後子どもたちにどんな支援ができるのかをまず自分で振り返ります。

 

そして,授業を見てくれた周りの教員から貰う指導や助言を漏らすことなく自分のものにすることが大切です。

 

きちんとメモをとり,後々必要な時に見返すことができるようにしておきます。

 

私もこれまでに行った授業研の中で,先輩方から頂いた指導や助言を思い出して授業をすることが多いです。

 

自分の授業の根幹を成すものもあります。

 

普段の授業では他者からのフィードバックをもらう機会は少ないです。でも授業研の日は自分の授業について全員が考え,話してくれます。

 

この話を自分の財産にして,今後に生かそうと思って臨みたいものです。

 

 

まとめ

________________________________

とっても簡単にまとめると,授業研は上手く授業しようとせず,学ばせてもらうという意識をもって臨むと良いということです。

 

以上,自分に言い聞かせるための内容を書いた記事でした。笑

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

ながけん