自分も家庭も仕事も大切にしたい パパ教員のブログ

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定時帰りすること

昨日,アイムフリーさんのツイートを見て,

 

 「自分も定時退勤する時は周りに気を使っていたなあ。」

 

と共感しました。

 

 

そして,このツイートを見て多くの人が励まされたらいいなとも思いました。

 

 

なので今日は,定時退勤について思うことを書いてみます。

 

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視線を感じる?

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私も周りの教職員が仕事をしている中,定時退勤をすることには抵抗がありました。

 

誰しもがそうだと思います。人間関係を大切にしているということなので,ごく当たり前のことだと思います。

 

では,実際に定時退勤をする同僚を見て,周りの人たちはどのようなことを思っているのでしょうか?

 

「クソ〜,あいつだけ早く帰りやがって!!!」

 

なんて思っているでしょうか?

 

私はそうは思いません。

 

定時退勤する時に周りの目を気にしてドキドキしている人はきっと,普段から職場の人間関係を大切にしながら仕事をしていると思います。

 

そんな気を使える人に対して,そこまでの憎悪を抱くことはないでしょう。

 

きっと

 

「定時退勤いいな〜。自分も早く帰ろう!」

 

くらいのものだと思います。

 

 

仕事軸で生活しない

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先日の記事で「自分の時間」について書きました。

 

nagaken.hatenablog.jp

 

紹介した本の中に,

 

8時間の仕事の後には,16時間の誰にも邪魔されない自由な時間が待っている

 

という内容が書かれていました。

 

仕事を中心に生活をしていると,8時間の労働に精力を全て奪われてしまい,残りの16時間が台無しになってしまいます。

 

この16時間を軸にして生活することを意識すると,仕事の8時間は1日の中のちょっとした出来事になり(もちろん真剣に取り組みますが…),ハッピーな生活が送れるのではないかと思っています。

 

なので,定時退勤する時は周りの視線を気にせずに心の中で

 

「今から16時間のフリータイムだ〜!!!!ウオー!!」

 

と叫びながら帰ると良いと思います。

 

もちろん挨拶は冷静に。笑

 

 

 

以上,定時帰りについて書きました。

 

今日も16時間をエンジョイするぞ!!!

 

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

ながけん