自分も家庭も仕事も大切にしたい パパ教員のブログ

授業のこと,学級経営のこと,育児のこと,などなど ぼんやり考えていることを書き留めていきます

断る勇気

若い頃の自分は,何でもかんでも引き受ける「何でも屋さん」でした。

 

仕事も飲み会もイベントの幹事も…

 

そこから学んだことはたくさんありますし,今に生きていることが多いです。

 

なので過去の自分は否定しません。

 

でも,「何でも屋さん」であることは自分の時間を圧迫することでもあるので,注意が必要だと感じています。

 

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『アウトプット大全』樺沢紫苑 より

 

自分の時間

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先日の記事で「自分の時間」について書きました。

 

nagaken.hatenablog.jp

 

どれだけ自分の時間の貴重さが分かっていても,何でも屋さん状態だとそれは絵に描いた餅で終わってしまいます。

 

以前の私がそうでした。

 

「この仕事お願いしてもいいかな?」

 

「来年度のこの役任せていい?」

 

「飲み会にながけん来て欲しいな!」

 

などなど,どれも悪い気がしない(むしろ気分がいい)ので,二つ返事で答えていました。

 

その結果,自分の時間や家族との時間が圧迫されて,結果イライラしてしまうという良くない状態になることが多くありました。

 

それでも仕事の場ではいい顔をしてしまうので,どんどんしんどくなってしまうのでした。

 

 

自分の気持ち

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自分に足りなかったのは,自分の気持ちを大切にするということです。

 

少しでも「嫌だな…」とか「ちょっと困るな…」と思うのであれば,その気持ちをアウトプットすることが大切だと思うようになりました。

 

それをしないから,いい顔をしてしまい,しんどくなってしまうと気づいたのです。

 

もちろん「やりたい!」「行きたい!」と思うことには二つ返事で答えます。

 

でも,少しでも悩む要素があれば,相談して断ることが必要ではないかと思います。

 

「今は別にやりたいことがある」

 

「今は家族の方を優先したい」

 

そんな自分の気持ちを大切にしながら仕事や付き合いを上手く進めていけば良いのではないでしょうか。

 

 

断る勇気

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断る勇気とは,何でもかんでも断るということではありません。

 

自分の中で考え,判断した結果,断った方がベターだと思った時に勇気を出して断るというものです。

 

そのような場合においては,勇気を出して断ったことによって自分にメリットが生まれると思います。

 

でも

「断ったら嫌われないかな?」

 

「陰口言われないかな?」

 

なんて心配になることもあります。

 

それは,相手の課題です。課題の分離(byアドラー心理学)をしていきましょう。

 

自分には何の関係もありません。

 

私も実際に仕事や飲み会を断っていますが,それでも声をかけてくれる人がいます。

 

そんな方々との付き合いは大切にしていこうと思います。

 

 

 

今回はちょっと横柄な感じの記事になりましたが,自分も家庭もそして仕事も大切にするために,少し勇気をもってみては?という記事でした。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

ながけん