自分も家庭も仕事も大切にしたい パパ教員のブログ

授業のこと,学級経営のこと,育児のこと,などなど ぼんやり考えていることを書き留めていきます

自分の時間が欲しい!!

先日このようなツイートをしました。

 

 

子どもが生まれ,育児に時間が費やされていく毎日の中,この本のタイトルの通り「自分の時間」が欲しいと思っていた私はこの本と出会いました。

 

一読した後,時間の使い方や考え方が甘いと思い,生活を変えていったのを覚えています。4時起き生活を始めたのもそれからです。

 

そんな私の人生を変えた本の中から,私が気に入っている部分を紹介したいと思います。

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①あなたのエンジンを日常の仕事に使う前に,まずそれ以外の何かに使うのだ。

→日常の仕事に全ての精力を吸い取られてしまってはいけないということを訴えています。他に自分がしたいと思っていることを先にして,人生を豊かにしようという考え方です。私も朝起きてまず自分の楽しいと思うこと,したいと思うことをするようになりました。

 

 

 

②仕事以外の何かをやるという点に関しては,朝の1時間は夜の2時間に匹敵するのだ。

→夜にだらだらと何かをするのではなく,頭の冴えた朝に集中して実行することがいいということです。もちろんこれは仕事にも当てはまると思っています。関連する記事もぜひ読んでみてください。

 

nagaken.hatenablog.jp

 

③「一定の収入でいかに暮らすか」という記事は満載しているのに,「一定の時間でいかに暮らすか」という記事を載せないのは,一体全体どうしたわけだろう。

→確かに,お金の使い方については真剣に向き合う場面が多いのに対して,時間の使い方を省みて調整することは少ないように思います。「時は金なり」という言葉があるように,時間もお金と同じようにやりくりを考えるのも良いと思います。

 

 

 

 

④朝,目覚める。すると,不思議なことに,あなたの財布にはまっさらな24時間がぎっしりと詰まっている。

→金銭面の収入は人ぞれぞれ違いますが,時間はお金持ちでも貧しい人でも等しく24時間あるという考え方(事実)です。その時間の使い方は自由で,何にも縛られないものだということを意識することで,気持ちが楽になるのかもしれません。

 

 

 

 

 

⑤「もし時間ができたら,あれを変えてみよう」と。しかし,もっと時間ができるわけなどない。われわれには今あるだけの時間しかなく,それはいつだって変わらない。

→この言葉は自分に刺さりました。いつもこう言って自分が本当にしたいことから遠ざかっていたのは自分自身なのだと思わされました。

 

 

 

 ⑥つまらない成功はつまらなくない成功をもたらす

→いきなり大きなことを企てて失敗するより,小さな成功を積み重ねていく方が良いということです。まずは朝早く起きるということから始めてみると良いかもしれません。

 

 

 

 

⑦1日の3分の2の時間を,単に3分の1を占める勤務時間に付随している時間に過ぎないとしてしまうなら,完全に充実した1日を過ごすことなど,どうやって望めようか。

→仕事の時間は8時間(人によって違いはある)なので,それ以外の16時間を充実させるためには,仕事に縛られてはいけないということです。筆者はこの16時間を「内なる1日」と呼んでいます。勤務後に始まり,次の勤務までの16時間は全てのものから解放されているとも言っています。

 

 

 

以上が私が好きなフレーズです。

 

私は教師という仕事が好きなので,しんどい時もありますが苦痛には感じてはいませんし,とても楽しいと感じています。

 

しかし,人生をさらに豊かにするにはそれ以外の時間をどう捉えて,どのように使うのかを意識することが大切だと今改めて感じています。

 

この記事が何かのヒントになれば幸いです。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

ながけん