自分も家庭も仕事も大切にしたい パパ教員のブログ

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阪神・淡路大震災から25年

子どもたちに伝えなければいけない特別な日です。

 

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自身の経験

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震度7,死者6434人(関連死を含む),住宅被害64万棟という情報から,この地震の恐ろしさを感じ取ることができます。

 

当時私は京都市に住んでおり,小学2年生でこの地震を経験しました。

 

震度4,初めて経験する大きな揺れに恐怖を感じました。暗い部屋を見渡すと父親がタンスが倒れないように両手で押さえているのが見えました。

 

その後,テレビで神戸の街の様子を観て愕然としたのを覚えています。

 

高速道路が倒れ,ビルが倒壊し,食糧や水がない状態…

 

現実とは思えない状況でした。

 

 

知ることから始まる

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知っているからこそ災害に対する備えをすることができます。

 

子どもたちには,まず阪神・淡路大震災がどのようなものだったのかを教えてあげることが大切だと思います。

 

知ることで,子どもたちは何かを感じとります。感じたことから大なり小なりアクションを起こすと思うのです。

 

では知るきっかけは何なのか?

 

テレビ・インターネット・保護者の話など色々あると思います。

 

でも,やはり私たち教師が伝える役割を担うべきだと思います。

 

子どもたちにとって身近な大人であり,何かを教えてくれる存在である私たちだからこそ,子どもたちの心に届けることができると思うからです。

 

 

子どもたちの命を預かる

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大震災について子どもたちに知ってもらい,子どもたち自身がアクションを起こすことが大切だと書きました。

 

それと同じくらい大切なこと,それは

 

学校は子どもたちの命を預かる場ということです。

 

子どもたちに大震災のことを伝えることを通して,教師自身も命の大切さや学校の安全管理について再確認することができます。

 

子どもたちと共に大人も考える日

 

私もそんな1日にできればと思います。

 

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

ながけん