自分も家庭も仕事も大切にしたい パパ教員のブログ

授業のこと,学級経営のこと,育児のこと,などなど ぼんやり考えていることを書き留めていきます

どうする?子どもの習い事

昨日,娘が保育園からもらってくる「ぎゅって」という雑誌の中に習い事に関するコラムがあり,思わずツイートしてしまいました。

 

 

うちの長女も書き方と体操の2つ習い事をしているのですが,今後どのようにしていくのか悩んでいます。

 

ぜひ,この記事を読んでくださった方のご意見もいただきたいなと思います。

 

大切にしたいと思うことは,3つの視点かなと思っています。

 

f:id:nagakenT:20200115045142p:plain

 

 

子どもの視点

__________________________________
 本当に子どもがその習い事をしたいと思っているのか?

 

また,習っているものに楽しさを感じているのか?

 

ウチの娘は時々

 

「書き方に行きたくない!!」

 

とぐずります。

 

こんな時は「無理やり習わせてしまっているのかな?」と考えさせられます。

 

一方で,体操に関してはとても楽しそうにしていて,家でも習った技を見せてくれます。これは自信をもって「続けて良い」と思えるものです。

 

また,最近は「◯◯ちゃんと同じプール習いたい!」と言うようになりました。

 

良いきっかけだと思うので習わせてあげたいのですが,ここでポイントになってくるのが次の視点です。

 

 

経済的視点

__________________________________

冒頭のツイートの内容にもありますが,あれもこれもと習ううちに月謝が膨らんで家計が大変なことになってしまいます。

 

今,娘が習っている書き方と体操は,週に1回のペースで月5000円です。

 

5000円はまだ安い方で,7000円〜はザラだと思います。

 

当たり前ですが,習い事が増えれば毎月の固定費が増えて家計は圧迫されます。

 

「子どもたちのために」と思って習わせて,そのせいで教育費が貯められなかったら将来困ってしまいます。

 

なので,家計の事情を考えながらシビアに判断して,切り捨てていくことも必要なのかなと思います。

 

とは言いつつも…

 

 

親の視点

___________________________________

妻からはいつも「甘い」と言われるのですが,我が子のことになるとどうしても考えが甘くなってしまいます。

 

そしてこの甘さは,突き詰めると自分のエゴであることも多いです。

 

例えば

 

字はキレイに書けて欲しいなあ

 

体の柔らかさは維持して欲しいなあ

 

プールで水を怖がらないようにしてあげたいなあ

 

などなど

 

課題の分離が全くできていません。笑

 

 

最低限のことはしてあげたいと思う一方で,それが本当に子どもたちのためになっているのかと言う葛藤があります。

 

とりあえず,今のところ私が思うのは「子ども」「お金」「親」の3つの視点から見てバランスが取れていたら習ってもいいのかなと言うことです。

 

子育ての悩みは尽きませんが,一緒に頑張っていきましょう。

 

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

ながけん