自分も家庭も仕事も大切にしたい パパ教員のブログ

授業のこと,学級経営のこと,育児のこと,などなど ぼんやり考えていることを書き留めていきます

定時に帰る理由は本を読むため?

平日にできる自己研鑽 それは読書!

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夏休みなどの長期休暇は様々な研修やセミナーに参加することができるので,即実践に生かせるような知識や技術を獲得することができますよね。

 

また,研修やセミナーに参加することに併せて,読書することも知識や技術を獲得する方法として有効だと思っています。

 

SNSでもたくさんの本が紹介されていて,どれも読みたくなるものばかりですし,実際に読むと世界が広がります。

 

そんな読書を長期休暇だけでなく,課業中の平日にも続けることができれば,どれだけレベルアップできるだろうかとぼんやりと考えていた頃がありました。

 

 

読書するために早く帰る?

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読書することを目標に仕事を早く効率よく進めるのが良いと思っています。

 

長期休暇のように多くの時間を費やすことは難しいですが,少しでも読むことができれば,教師としての力もつきますし,モチベーションもアップします。

 

平日に読書をする

次の日(来週)に生かそうと,モチベーションが上がる

授業(子どもとの時間)をがんばる

読書するために仕事を効率よく進める

帰って読書をする

次の日も頑張る

 

単純に読書ができる喜びがありますし,モチベーションも上がるし,力もつくし,いいことだらけだと考えています。

 

 

 

日々学ぶ教師は魅力的?

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読書することは自分のためにも,目の前の子どもたちのためにもなります。

 

それに客観的に見たときに,毎日読書している教師は魅力的なのではないかと思います。もちろん指導案を書いたり,教材研究をしたりなど,他にも仕事や学びの方法はありと思います。

 

でも,新たな知識を獲得するためには読書を少しずつでも進めて行くことが大切ではないかと思うのです。

 

仕事・業務に追われ,疲れ切っている教師より,日々学んで生き生きしている教師でありたいと自分は思っています。

 

また,読書することで自信もつきます。自信のある教師は魅力的?かもしれません。

 

以上のような理由で毎日少しでも本を読む。そして本を読むことを目標に仕事を効率よく進める。そんな生活スタイルを続けています。

 

あと私は,なかなかセミナー等に参加できないモヤモヤも読書で解決しています。

 

 nagaken