自分も家庭も仕事も大切にしたい パパ教員のブログ

授業のこと,学級経営のこと,育児のこと,などなど ぼんやり考えていることを書き留めていきます

人の為は偽り?

定期的にやってくる

 

「自分は何で教師になったんだろう?」

 

という問い。

 

いつも考えてみるのですが,自分の中で見つける「解」は毎回違います。

 

今考えていることを短くアウトプットしてみようと思います。

 

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これまでは「なぜ教師になったのか?」という問いについて考えていると,最終的に行き着いていたのが,自分のためという終着点でした。

 

 

こんな教師になりたい!

 

こんな実践がしたい!

 

子どもたちにこうなってほしい!

 

 

これらの思いは教師として必要なエネルギーだと思いますし,子どもたちにもプラスになることだと思います。

 

ただ,これらの主語は「自分」なので,少し違和感を感じつつ前進してきました。

 

そんなモヤモヤを抱えつつ色々な先生方の話を聞く中で見つけた「解」が,

 

「人のため」を追求する

 

ということです。

 

本当に子どもたちのためになることって何だろう?

 

これについて自分で考え,周りの教員と議論し,子どもたちに返していく。

 

そして振り返り,改善していく。

 

自分という主語は手放しきないと思っているのですが,その中で「人のため」を追求しながら全力で進める仕事が教師なのかなと今は思っています。

 

これまでの自分を振り返っての反省が大きいのかなと思います。

 

 

なんかボヤッとした内容ですが,これが今自分が考えていることです。

 

きっとまた変わると思いますが…笑

 

その時はまた書くので,お付き合いいただきたいと思います,

 

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

ながけん