自分も家庭も仕事も大切にしたい パパ教員のブログ

授業のこと,学級経営のこと,育児のこと,などなど ぼんやり考えていることを書き留めていきます

娘の「いやいやモード」がピタッとおさまった話

新学期が始まりました。

 

長い休みの後の仕事は,気持ちが乗るのに時間がかかります。

 

それは子どもたちも同じかもしれません。

 

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いやいやモード炸裂

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うちの長女は家が大好きな子で,幼稚園に行くのを渋ることがしばしばあります。

 

その度に妻と色々なアプローチで励ましながら登園させるのですが,かなりの労力を費やします。

 

別に何が嫌という訳ではないのですが,家にいたいのだと思います。

 

この冬休みあけもハッキリと

 

「幼稚園いや!!家にいる!!」

 

と言われました。

 

気持ちはわかるんだけど,行ってもらわないと困るなぁ…

 

という感じの新年スタートでした。

 

 

帰宅後の様子

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そんな感じで登園したので,ぐったりして帰ってくるのかなあと思いながらお迎えに行きました。

 

しかし,幼稚園から出てきた娘の表情はとても明るかったのです。

 

登園前は笑顔メーター0だったのが,100まで上がっていたのです。

 

(これは家に帰れるのがよっぽど嬉しいんだな)

 

と思っていたのですが,笑顔には別の理由がありました。

 

家に帰った娘は

 

「◯◯ちゃんと〜した!」

 

「◯◯ちゃんが〜って言ってくれた!」

 

など,友達の話を全開でしてくれるのです。

 

しまいには,

 

「あー早く幼稚園に行きたいな!」

 

とまで言っていました。いやいやは何だったのか?笑

 

 

友達の力

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この話で伝えたかったことは,もう読み取っていただけたかと思います。

 

当たり前ですが,楽しい所には行きたくなるし,ずっといたくなります。

 

そして,子どもたちにとって楽しいと感じるのは友達とワイワイしている時なのだと思います。

 

・仲のいい友達がいる

 

・友達と遊べる

 

・話せる友達がいる

 

それだけで,子どもたちの生活はグッと楽しいものになるのでしょう。

 

仲間づくりや子ども同士を繋ぐ役割を教師が担うことが,改めて大切なのだと感じました。

 

友達関係で悩むこともありますが,幸せを感じさせるのもまた友達関係なのです。

 

ここを一緒に頑張れる親・教師でありたいと思います。

 

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

ながけん