自分も家庭も仕事も大切にしたい パパ教員のブログ

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娘の個人懇談に出て感じた3つの良い点

これまでは個人懇談を行う側だったので,受ける側になれることがとても嬉しく感じています。

 

もちろん娘の様子について知りたいと思っていますが,個人懇談の方法について学ぶということも目的の1つとしてあります。

 

先日,娘の幼稚園の個人懇談があったので,その時に感じたことを書いてみようと思います。

 

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先生との距離

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人には話しやすい距離があります。

 

私が特にそうなのですが,パーソナルスペースに入られてしまうと完全に話が聞けなくなります。

 

先日の懇談では先生と私の距離が1.5mほどだったので,自然に会話ができました。

 

これくらいの距離が取れるように机を配置されていたのが良かったと思います。

 

教室の真ん中に机を2つ置いて,面と向かって話ができるように配置されていました。

 

時々,教師用のデスクを使って懇談を行う人を見かけますが,私が受ける側なら緊張してしまうなと思います。

 

なので,子ども用の机を教室の真ん中に置いて,フラットな状態で話ができるようにすることが良いなと思いました。

 

 

資料の準備

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幼稚園の先生は手元に懇談用の資料を準備されていて,時々その資料を見ながら,娘の様子を伝えてくれました。

 

懇談に向けて資料を用意してくれていることに安心感を抱きましたし,保護者に真剣に向き合おうとする姿勢が伝わってきました。

 

もし先生が,手元に何も用意せずに思いつきで話している様子だと,テキトーに話しているのだと不信感を抱いてしまうかもしれませんね。

 

あとプラスアルファとして,簡単な資料が提示できると良いなと思いました。手元にあるメモを見せても良いですし,通知表があるならそれを見せても良いですね。さらに安心感が抱けますし,一緒に何かを見ながら話をすると話が進むこともあります。

 

 

情報量の多さ

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保護者は懇談で普段の子どもの様子が知りたいはずです。

 

こちらから「普段どんな様子ですか?」と聞かなくても情報をくれる先生はとてもいいなと思います。実際に幼稚園の先生は,普段の遊び,友達との関わり方,活動中の様子などをどんどん話してくれました。

 

こちらが聞きたいと思っていたことをほとんど話してくれたので,最後に「何かありますか?」と聞かれた時に「全部言ってもらえました!笑」と答えるほどでした。

 

たくさん話してくれると言う事は,それだけ自分の子どものことを見てくれているということなので,安心感につながると思いました。

 

 

 

以上の3つが受ける側になってみて自分も意識しようと思ったことでした。

 

自分も保護者に「この先生なら任せても大丈夫!」と思ってもらえる懇談ができるようになりたいです。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

ながけん