自分も家庭も仕事も大切にしたい パパ教員のブログ

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【アナログ】ノートとペンにハマる訳

スマホタブレット,ウエアラブルウォッチなど,便利な機器に囲まれて生活をしています。

 

そして,それらの機能を最大限に発揮させて,仕事を快適に過ごすことにある種の快感を得ていました。

 

でも最近,そんな生活に少し疲れた?(飽きた?)ので,アナログなノートとペンを常に持ち歩くようにしています。

 

アナログ→デジタル→アナログ

 

一周回って気がついたことを書きたいと思います。

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なぜ惹かれるのか?

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他者とのデータ共有や保存に関しては圧倒的にデジタル機器の方が利便性が高いです。

 

でも最近私は文房具に惹かれています。文房具屋さんに入ったらずっとそこにいられるようなあの感覚。それをノートとペンを持ち歩くことで味わっています。笑

 

なぜ,アナログな文房具に惹かれるのか?デジタルとの違いを感覚で表すと…

 

デジタル機器→仕事を支える秘書

 

文房具→ぬくもりを与える恋人

 

みたいな感じになると思います。笑

 

仕事をガンガン進めるパートナーとしてはデジタル機器が有用ですが,ぬくもりや癒しを与えてくれるのは文房具なのかなと思っています。

 

文房具を使う時には,そんな喜びを感じることができるので惹かれるのかもしれません。

 

あとは,消耗するというところに愛着を感じるというのも大きいかもしれません。

 

 

実用性は?

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上では何か変態チックなことを書きましたが,実際に使い勝手はどうなのか?

 

メモをとるという場面に置いて,唯一ノートとペンが優っていると感じる点があります。

 

それは

 

起動の早さです。

 

思いついたことをさっと書いたり,聞いたことをその場ですぐに記録したりするのはやはりアナログの方が早いのではないかと思います。

 

慣れてしまえばスマホのアプリにメモをとるのも早くできると思いますが,アプリを起動させるのに一瞬の待ち時間があります。ノートとペンなら開いて,ノックして完了なので早いです。(自分はよくペンを落とすのですが…)

 

起動の早さを生かすために,大きなノートに加えて,ポケットに入るサイズのメモ帳も常備するようにしています。

 

 

まとめ

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デジタルとアナログのどちらがいいかという二項対立ではなく,どちらの良さも生かしながら仕事をすることで快適になるのではないかと思います。

 

ただ,忙しい中に少しの癒しを与えてくれる文房具の価値を改めて認識して使うことも良いのではないかと思います。

 

さて,新しいペンでも買おうかな?

 

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

ながけん