自分も家庭も仕事も大切にしたい パパ教員のブログ

授業のこと,学級経営のこと,育児のこと,などなど ぼんやり考えていることを書き留めていきます

教師

学級担任を2年外れて学んだこと

実を言うと,初めのうちは学級担任を外れることを内心では良く思っていませんでした。でも今は2年間を振り返って,大きな学びがあったと思っています。

さぁどうする?卒業式

中学年の2年間に担任をさせてもらった子どもたちの卒業式が無事に終わり,送り出すことができました。宝のような言葉をたくさんもらい,胸いっぱいにさせてもらいました。

ツッコミ派?ボケ派?

少し緊張感がある授業の中で,ふと雰囲気が和らぐ場面があります。 それは教室にいる子どもたちと教師が楽しく笑う時だと思います。

防災学習と社会科の学習のちがい

東日本大震災から9年が経ちました。 今なお避難生活をされている方々も多くいらっしゃいます。 当時,私は教員2年目で1年生の担任をしていました。緊急放送が入り,全校一斉下校したことを鮮明に覚えています。 改めて自然災害について考える日なので,こ…

熱意はどこから?

サークルの中で「熱意」がキーワードになった場面があったので,自分なりに考えたことをアウトプットしてみます。

【備忘録】できることを確実に実行する

「新型コロナウイルス感染拡大予防のための休校措置」 教師生活11年の中で初めての経験をした1日になりました。

アクション・リサーチ

初めて知った言葉をそのまま題名にしてしまうことは恥ずかしいのですが,この言葉は自分にとてもしっくりきたので題名にしました。

自分の娘が悪いことをしたら?

教師としての指導と親としての指導 同じ? いや違う? 最近経験して考えたことを書いてみます。

【無地?柄入り?】下敷き問題

先日,Twitterに投稿した内容に多くの方がリプライしてくださいました。色々な考え方,捉え方がありとても勉強になりました。 記事にまとめてみようと思います。

テストに縛られない授業がしたい!!

評価テストをすること自体は,授業改善や適切な支援につながるので良いことだと思うのですが,テストに縛られて良い授業ができなくなってしまうのは辛いなあと感じていました。

バリバラ『BLACK in BURAKU』(前編)の放送を観て

大阪で教員をしている私は,この問題に取り組む使命があると思っています。全国放送の番組で取り上げられる意味を考え,私なりにも発信したいと強く感じました。

私の教員1年目の失敗

これから教員を目指すという大学生と接する機会があり,どんなことを伝えてあげようかと考えながら,自分の教員1年目の頃を振り返っていました。 今振り返ると 「こわっ!!」 と思うことが多いです。笑

自分にとって実践とは何か?

先日,職場の後輩から「自分にとって実践とは?」という宿題をもらったので考えてみようと思います。

阪神・淡路大震災から25年

1月17日は,子どもたちに伝えなければいけない特別な日です。

テストの悩みを解決

テストの悩みを解決したい。そのために始めたミニテストについて書きました。

娘の「いやいやモード」がピタッとおさまった話

友達関係で悩むこともありますが,幸せを感じさせるのもまた友達関係なのです。 ここを一緒に頑張れる親・教師でありたいと思います。

「おもしろい!!クソー!」が原動力

Twitter,ブログをしている理由に,人生を普通に終わらせたくないという思いがあります。

「お忙しい所すみません」に対して「すみません」

メディアに取り上げられる教員の働き方。 「先生ってこんなに忙しいんだ。」と理解してもらえる事はありがたい事です。でも最近,保護者の方や地域の方から「先生,お忙しい所すみませんが…」と申し訳なさそうに話をされることが多くなったと感じるのです。

娘の個人懇談に出て感じた3つの良い点

これまでは個人懇談を行う側だったので,受ける側になれることがとても嬉しく感じています。 もちろん娘の様子について知りたいと思っていますが,個人懇談の方法について学ぶということも目的の1つとしてあります。 先日,娘の幼稚園の個人懇談があったの…

今さら聞けない評価の話

評価って何?評価って必要あるの?など,評価については知っているようで知らない。 そして曖昧な部分が多いと思います。 できるだけ簡単に説明したいと思います。

【教師×ブログ】自分を知る

色々な発信をしながら考えていたことがあります。それは,自分はなぜブログをしているのか…TwitterをはじめとしたSNSをしているのか…ということです。

【教師】前向きに,要領よく仕事する

前向きに,そして要領よく仕事する。 持続可能で緩やかに向上していくような取り組み方を目指したいです。

通知表の意味とは?個人懇談の必要性とは?

今の通知表はなかなか苦しい面があるけれど,中身を変えることは簡単ではありません。 それなら今ある形が生きるように,個人懇談とセットで考えて伝えていけるようにする必要があると思います。

「好き」を仕事にしている教師

多くの教師の方々が「好き」を仕事にしていると思います。なぜなら…

学級通信の良さとは?

毎日学級通信を発行することは大変ですが,いろいろなメリットがあります。実際にやってみて感じたことを記事にしました。

叱られた・褒められた経験をふと思い出す

自分が6年生だった頃の先生は,その時の自分にぴったりの指導をしてくれました。今でも思い出す出来事を書きました。

当たり前の基準を見直す

「これができて当然。」 「ここまでできて当たり前。」 教師をしていると,何となく自分の中に「何年生ならここまでできる」とか「この時期ならここまでできないと」という基準ができていきます。 でも目の前にいる子どもたちはいつも同じ訳ではないというこ…

【教師】もつべきは熱く語れる仲間

気楽に教育について語らうことができる場を作りたい。そんな思いを友達と共有したので,サークルをつくることにしました。

魔の11月を乗り切る?

魔の11月という言葉がありますが,本当に11月には魔物がいるのでしょうか。実は教師が子どもたちにとっての魔物になっていないか。考えたいです。

【教師】ピンチヒッターになって思ったこと

ピンチヒッターとして授業をして改めて思うことは,その1時間は子どもたちにとって一生に一度しかないということです。「今ここ」を大切にするということについて考えました。