自分も家庭も仕事も大切にしたい パパ教員のブログ

授業のこと,学級経営のこと,育児のこと,などなど ぼんやり考えていることを書き留めていきます

教師

阪神・淡路大震災から25年

1月17日は,子どもたちに伝えなければいけない特別な日です。

テストの悩みを解決

テストの悩みを解決したい。そのために始めたミニテストについて書きました。

娘の「いやいやモード」がピタッとおさまった話

友達関係で悩むこともありますが,幸せを感じさせるのもまた友達関係なのです。 ここを一緒に頑張れる親・教師でありたいと思います。

「おもしろい!!クソー!」が原動力

Twitter,ブログをしている理由に,人生を普通に終わらせたくないという思いがあります。

「お忙しい所すみません」に対して「すみません」

メディアに取り上げられる教員の働き方。 「先生ってこんなに忙しいんだ。」と理解してもらえる事はありがたい事です。でも最近,保護者の方や地域の方から「先生,お忙しい所すみませんが…」と申し訳なさそうに話をされることが多くなったと感じるのです。

娘の個人懇談に出て感じた3つの良い点

これまでは個人懇談を行う側だったので,受ける側になれることがとても嬉しく感じています。 もちろん娘の様子について知りたいと思っていますが,個人懇談の方法について学ぶということも目的の1つとしてあります。 先日,娘の幼稚園の個人懇談があったの…

今さら聞けない評価の話

評価って何?評価って必要あるの?など,評価については知っているようで知らない。 そして曖昧な部分が多いと思います。 できるだけ簡単に説明したいと思います。

【教師×ブログ】自分を知る

色々な発信をしながら考えていたことがあります。それは,自分はなぜブログをしているのか…TwitterをはじめとしたSNSをしているのか…ということです。

【教師】前向きに,要領よく仕事する

前向きに,そして要領よく仕事する。 持続可能で緩やかに向上していくような取り組み方を目指したいです。

通知表の意味とは?個人懇談の必要性とは?

今の通知表はなかなか苦しい面があるけれど,中身を変えることは簡単ではありません。 それなら今ある形が生きるように,個人懇談とセットで考えて伝えていけるようにする必要があると思います。

「好き」を仕事にしている教師

多くの教師の方々が「好き」を仕事にしていると思います。なぜなら…

学級通信の良さとは?

毎日学級通信を発行することは大変ですが,いろいろなメリットがあります。実際にやってみて感じたことを記事にしました。

叱られた・褒められた経験をふと思い出す

自分が6年生だった頃の先生は,その時の自分にぴったりの指導をしてくれました。今でも思い出す出来事を書きました。

当たり前の基準を見直す

「これができて当然。」 「ここまでできて当たり前。」 教師をしていると,何となく自分の中に「何年生ならここまでできる」とか「この時期ならここまでできないと」という基準ができていきます。 でも目の前にいる子どもたちはいつも同じ訳ではないというこ…

【教師】もつべきは熱く語れる仲間

気楽に教育について語らうことができる場を作りたい。そんな思いを友達と共有したので,サークルをつくることにしました。

魔の11月を乗り切る?

魔の11月という言葉がありますが,本当に11月には魔物がいるのでしょうか。実は教師が子どもたちにとっての魔物になっていないか。考えたいです。

【教師】ピンチヒッターになって思ったこと

ピンチヒッターとして授業をして改めて思うことは,その1時間は子どもたちにとって一生に一度しかないということです。「今ここ」を大切にするということについて考えました。

【子育て×教師】正しい子ども観をもって接する

どのような子ども観をもって,子育て・教育をするのかが,子どもたちの成長に大きく関わると思います。自分の経験を踏まえて書きました。

【いじめ対策】道徳心だけではいじめは無くならない

いじめの原因を心の荒廃で語られることが多いですが,そうではなくて社会を作る過程で起こる不可避の現象だと言う意識を持って,暴走を止めていく必要があると思います。

【親×教師】娘が登園をしぶり始めて思うこと

最近,娘が登園をしぶります。これまでは教師として対応してきたのですが,いざ我が娘となると色々なことを考えます。今の思いを記事にしました。

【授業】「教えるのが好き」を卒業する

教師は教えるのが好き,話すのが好きだという方が多い職業かもしれません。でもこれからの授業では,これまで以上に子どもたちが話す場面をたくさんつくる必要があると思います。

子どもたちに厳しくなりすぎないためにできること

子どもたちに厳しくなりすぎてしまうのには理由があると思います。言うことを聞いてくれる子どもたちだからこそ…

【今の若手事情】経験年数の浅い先生を支援する

経験年数の浅い先生方は,日々大きな責任とプレッシャーのもとでがんばっていると思います。そんな先生方に支援がしたいという思いで書きました。

【授業】不測の事態にどう対処するか?

先日,授業中に子どもたちから 「めっちゃいいにおいがする!(給食)」 と声が上がりました。 またたくまに伝染していき,とても騒がしい状態になりました。 さてどうしますか?

【教師】実践を取り入れる時の3つのポイント

すごい先生のすごい実践には理論があります。その理論を理解し,子どもたちの実態に合わせて実践することが大切だと思います。そんなことをまとめてみました。

【働き方】変形労働時間制について聞いてみました!!

変形労働時間制を導入している学校に勤務するAさんに,実際の働き方について聞いてみたことを記事にしました。

「しなやかマインドセット」にする方法

心のあり方を意味するマインドセット。ちょっとしたマインドセットの変化を起こすことで,人生が変わっていく。そんな内容を書きました。

【教師】それぞれの得意分野を生かす

全教科に自信がある? ______________________ 他職の友だちからよく 「小学校の先生って全教科教えてるんでしょ?すごいね!」 と言われることがあります。 持ち上げられている感じが少し嬉しいですが,どの教科でも深い学びを実現で…

【子どもへの言葉がけ】命令せずに考えさせる言葉とは?

酔いしれていた自分 ______________________________________ 教師生活6年目の私は,ある程度の知識と技術をつけたと思い込んでいて,子どもたちに言うことを聞かせることは「お易い御用」だと勘違いをしていました…

【褒めない教育】ありがとうの場数を踏む

アドラー心理学の考え方では,子どもたちを叱ることを否定すると同時に,褒めることもしないようです。 私もこの点で初めは違和感を感じたのですが,今は少し飲み込めてきました。まだまだ実践は十分にできていませんが,先日の岸見一郎先生の講演会の内容も…