自分も家庭も仕事も大切にしたい パパ教員のブログ

授業のこと,学級経営のこと,育児のこと,などなど ぼんやり考えていることを書き留めていきます

授業

実りの秋を迎えられるか?

自立した学習者を育てられるか?

個別最適化?

問い続けるしかない

「とにかくやってみる!」ことも大事なんじゃないかと思うという話

テーマにある通りです。

振り返りの仕方

振り返りが大切なことは分かるけど,どうすればいいか分からない…そんな方のお役に立てば幸いです。

休校中の課題をどうするか?

休校中の課題の出し方で悩んでおられる先生方は多いのではないでしょうか?もちろん私もそのうちの一人です。

新学習指導要領のポイントと哲学 〜その2〜

自分の中にある”いい授業”のイメージを新学習指導要領の内容に沿ってブラッシュアップしていき,実践を通して確かなものにしていけたらいいなと思っています。

新学習指導要領のポイントと哲学 〜その1〜

タイトルの通り,前半は4月から完全実施となる新学習指導要領について整理して,後半ではそれに対して「自分はどうするのか?」ということ(哲学)を書いてみます。

防災学習と社会科の学習のちがい

東日本大震災から9年が経ちました。 今なお避難生活をされている方々も多くいらっしゃいます。 当時,私は教員2年目で1年生の担任をしていました。緊急放送が入り,全校一斉下校したことを鮮明に覚えています。 改めて自然災害について考える日なので,こ…

【評価】規準と基準の違いは?

どちらも「きじゅん」と読むのでややこしいですよね。 両者共に指導案を読む時に意識するくらいで,普段はあまり登場しないかもしれません。 でも,普段からちょこっと意識するだけで,子どもたちが安心して学べるようにできると思っています。

【授業】7秒の沈黙に耐えられるか?

新任の時に「発問は何を考えるのか分かりやすいものがいい」と教えていただき,それを忠実に守ってきた自分に,今変化が起こっています。

社会科セミナーを終えて

2月15日(土)に「社会が苦手でもできる社会科授業のつくり方〜知識をどう授業の中で獲得し,活用するか〜」に講師として参加し,学ばせていただきました。 古川光弘先生,児玉弘史先生と私の3人が講師を務めたのですが,打ち合わせが0だったにも関わら…

必要な時に必要なことを学べる力

最近「コンピテンシー」という言葉が頭から離れません。 まだまだ自分の中でモヤがかかった状態なのです… でも,色々な人から話を聞いたり,本を読んだりする中で少しだけ見えてきたことがあります。頑張って整理してみますのでお付き合いいただけたら幸いで…

The Education for 2025

京都教育大学附属桃山小学校の研究発表(2020.2.3)に参加して多くの刺激をもらいました。

問い返しカードを使ってみた感想

先日の公開授業で,自分の授業には問い返しが足りないことを教えていただきました。 どうすれば改善できるかと思い,使い出したのがカードでした。

【社会科難解用語】こんな言葉何気なく使っていませんか?

普段何気なく使っている難解用語たち。さて意味を説明できるでしょうか?

授業研の朝に思うこと

とっても簡単にまとめると,授業研は上手く授業しようとせず,学ばせてもらうという意識をもって臨むと良いということです。

社会科の指導が苦手な方へ④ 〜考える時間をつくる〜

社会科の指導が苦手という先生方に向けて,私の考えをまとめて記事にしています。 これまでに「問い」「資料」「予想」について書いてきました。 (詳しくはこちら↓) nagaken.hatenablog.jp nagaken.hatenablog.jp nagaken.hatenablog.jp これらをザクッと…

社会科の指導が苦手な方へ③ 〜予想を取り入れる〜

「問い」と「資料」の間に「予想」を取り入れると子どもたちの意欲が高まると思います。

社会科の指導が苦手な方へ② 〜資料の準備の仕方〜

前回の記事では,社会科の授業に「問い」があるだけで軸ができることを書きました。 (詳しくは↓) nagaken.hatenablog.jp 「問い」を解決するためには「資料」が必要になります。社会科の学習には資料が重要になります。 「でも資料って用意するの大変だし……

社会科の指導が苦手な方へ① 〜問いをつくる〜

問いがあればヒヤヒヤ・ドキドキの授業から抜け出せると思っています。

今さら聞けない評価の話

評価って何?評価って必要あるの?など,評価については知っているようで知らない。 そして曖昧な部分が多いと思います。 できるだけ簡単に説明したいと思います。

学級経営は授業がミソ?

面白い授業を考えて実践することが,学級経営にも生きてきます。学級経営に生きる授業について考えてみました。

日本語指導が必要な児童生徒への支援

東京学芸大学の齋藤ひろみ教授のお話を聞きましたので,まとめてみたいと思います。

【教師】ピンチヒッターになって思ったこと

ピンチヒッターとして授業をして改めて思うことは,その1時間は子どもたちにとって一生に一度しかないということです。「今ここ」を大切にするということについて考えました。

命の授業のススメ

本校で実施している命の授業が,子どもたちにも大人にとっても良いものなので,お勧めしようと思って書きました。

【授業】「教えるのが好き」を卒業する

教師は教えるのが好き,話すのが好きだという方が多い職業かもしれません。でもこれからの授業では,これまで以上に子どもたちが話す場面をたくさんつくる必要があると思います。

【授業】不測の事態にどう対処するか?

先日,授業中に子どもたちから 「めっちゃいいにおいがする!(給食)」 と声が上がりました。 またたくまに伝染していき,とても騒がしい状態になりました。 さてどうしますか?

【授業の工夫】指示の前に問いかける

指示は受け身 ______________________________________________________ 「ノートに自分の考えを書きましょう。」 「この資料から〜について調べましょう。」 「友だちと話し合いましょう。」 「〜しましょう」や「〜しなさい」という指示を…

良い授業ってどんな授業?

目標が達成された授業 __________________________________ 「良い授業とは?」 板書・発問・子どもたちの対話・振り返りの質・評価… 様々な要素があると思いますが, 一言で表すなら,私は 目標が達成された授業だと思い…

社会見学の3つのパターンから,扱い方を考えてみました

3つのパターンとは _________________________________ ① 疑問解決型 ② 学習のまとめ型 ③ 疑問捻出型 があると私は考えています。 ①疑問解決型 _________________________________ 最も…