自分も家庭も仕事も大切にしたい パパ教員のブログ

授業のこと,学級経営のこと,育児のこと,などなど ぼんやり考えていることを書き留めていきます

アドラー心理学

”今ここ”で何ができるか?

共にできる時間を大切にしたい!

協力原理がなぜいいのか?

最近 zoomがスムーズに使えるようになって ちょっぴりテンションが上がっているながけんです。 さて,今日のテーマは 「協力原理がなぜいいのか?」です。 今回の内容も 「アドラー心理学でクラスはよみがえる」 を参考にしております。 それでは参ります。 …

アドラー記事 まとめ

最近の朝の日課にラジオ体操が 追加されたながけんです。 ちなみに第2の方です。 さて,今日は近頃再び自分の中で 熱が高まっているアドラー心理学関係の記事を 集めてみようと思います。 つまりサボりです。笑 でも誰かの役に立てれば嬉しいです。 アドラ…

教育の4s

本の中に『教育の4 s』という内容があり,学級経営に生かせると思ったので,その内容を引用すると共にどのように生かしていくのかを 書いてみようと思います。

ブレない自分になる方法

おはようございます。 今日のテーマは 「ブレない自分になる方法」です。 教員生活12年目に入りましたが, これまでを振り返ると ブレブレだったな〜自分と思うことが多いです。 今もあまり変わっていませんが… ブレることは悪いことではないと思いますが…

課題の分離って何?

岸見一郎先生の 『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』を基に 課題の分離について考えてみようと思います。

他者との関係は心のもちよう?

他者との関係を良好に保つスキルはたくさんあると思うのですが,今日は自分の心のもちようで見方が少し変わるということについて書いてみたいと思います。

【心の理論】他人の心は分からない

相手が自分に対して冷たい態度を取ったとします。すると,相手が自分に対して(不快な思いをもっているのでは?)と想像し,自分は何かしてしまったのかもと考え,相手に対する自分の行動が変わっていきます。

断る勇気

若い頃の自分は,何でもかんでも引き受ける「何でも屋さん」でした。 仕事も飲み会もイベントの幹事も… そこから学んだことはたくさんありますし,今に生きていることが多いです。 なので過去の自分は否定しません。 でも,「何でも屋さん」であることは自分…

【マインドセット】存在するだけで価値がある

最近子育てに追われていて,気力が削られているな〜と自分を客観視して思います。 こんな時は色々とネガティブになりがちで,職場の人たちにも迷惑をかけてしまっていると感じてさらに気持ちが落ち込みます。 それでも前に進まないといけないので,上手くマ…

【教師】ピンチヒッターになって思ったこと

ピンチヒッターとして授業をして改めて思うことは,その1時間は子どもたちにとって一生に一度しかないということです。「今ここ」を大切にするということについて考えました。

【教師】学級担任に戻ったら実践したいこと

今は教務主任として,学級担任の先生方を支える役職を務めさせていただいていますが,やはり学級担任に戻りたいですし,戻ったらぜひ実践してみたいことが3つあります。

あるものをどう使うのか?

目標を追い続けることも自分を高めていく上では大切かもしれませんが,今自分にあるものや自分が置かれている環境を見つめて,その上で何ができるのかを考えることも大切なんだろうと思って書いた記事です。

【子育て】おもしろい兄弟・姉妹の傾向

我が家には4歳の長女と2歳の次女がいます。 同じ環境で同じように育てているのに,こんなにも性格が違うのだと驚くことが多々あります。 長女は何か新しいことをすることに対してとても慎重であるのに対して,次女は何でも果敢に挑戦します。 友だち関係に…

【褒めない教育】ありがとうの場数を踏む

アドラー心理学の考え方では,子どもたちを叱ることを否定すると同時に,褒めることもしないようです。 私もこの点で初めは違和感を感じたのですが,今は少し飲み込めてきました。まだまだ実践は十分にできていませんが,先日の岸見一郎先生の講演会の内容も…

【アドラー心理学】怒りは人と人を引き離す感情?

先日,「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」の著者である岸見一郎先生の講演会に参加してきました。 アドラー心理学について研鑽を深めることができたので,お話を基に私のフィルターを通して書きたいと思います。 「叱る」と「怒(おこ)る」は区別できない…

「イクメン」と呼ばれなくなったパパたち③ 〜承認のその先へ〜

前回の記事では私の経験を中心に,「イクメン」と呼ばれることに喜びを感じるのではなく,育児そのものに喜びを感じることについて書きました。 ↓その記事です nagaken.hatenablog.jp では,どのようにすれば育児に積極的に関われるようになり,育児が楽しい…

普通であることの勇気 〜普通=無能ではない〜

この記事はアドラー心理学の考え方を参考にしています。 自分はできる人? ___________________________________________________________ 以前の私は,他者と比べて特別であろうという意識がとても強く働いていました。 例えば 「他の人が…

子どもも大人もみんな対等 〜尊敬することから始めよう〜

先生と呼ばれること __________________________________ 普段から当たり前のように「先生」と呼ばれます。子どもたちからも保護者の方からもそして同僚からも。 自分の中で無意識のうちに,「自分は偉い」と思ってしまっ…

「定時に帰る」を課題の分離で捉えてみた

定時あがりの壁? __________________________________ さて,今日も何とか定時に仕事を切り上げることができた!! と思って職員室を見渡すと,仕事を熱心にされている先生方がたくさん… 自分だけ申し訳ないなぁ… もしか…

貢献感をもつこととは?自分には価値がある

アドラー心理学の考え方に「貢献感」というものがあります。 これは自分が誰かに(何かに)貢献しているという感覚をもつということだそうです。 仕事でも家事でも,自分の能力を生かして働くことが誰かの役に立っているという感覚をもつことができればこの…